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 今年の春先、わたしは一番応援している宝塚歌劇団星組による『スカーレット・ピンパーネル』を3回観に行ったわけだが、そもそもこの作品に関しては、2009年の初演は映像でしか見ていないものの、2010年の月組による再演は、わたしがヅカを観るようになって2作目に観た作品であり、今年の再々演も、わたしが一番応援している礼真琴さん(以下:こっちん)が超絶カッコイイ悪者を演じて大興奮したし、要するに非常に好きな作品である。
 しかし、わたしがこの作品で好きなのは、数々の名曲であって、実は、正直に言うと物語的には若干、えーと? と首をひねりたくなる部分があって、お話として面白いかというと、実に微妙である。とりわけ微妙なのが、よりによって主人公のふたりで、主人公のパーシーは、フランス革命政府からすれば、犯罪者の逃亡をほう助する悪党にしか見えないわけだし、そもそも、フランスを経済破たんさせた貴族に対して市民が革命を起こしたわけで、それを、イギリス貴族がしゃしゃり出てきて、フランス貴族を助けるなんてことは断じて許せないわけだ。また、ヒロインのマルグリットも、元は革命の女性闘志だったくせに、よりによってイギリス貴族と結婚して、自分が倒そうとしていた貴族社会にちゃっかり仲間入りするという女子だ。
 まあ、ちょっと敢えて意地悪に書いたけれど、わたしにとっての最大の謎は、パーシーとマルグリットの関係で、パーシーはマルグリットを信用していないように見えるし、マルグリットも、パーシー大好きオーラを出しているわけでもなく、それなのにやっぱりお互い愛してるわ、となるわけで、非常に分かりにくい、と思っていた。
 しかし、繰り返すが、とにかく歌が圧倒的に素晴らしく、カッコイイしちょっと泣けるという、やっぱりミュージカルっていいですなあ、と思わせる魅力にあふれた作品なのである。
 というわけで、以上は前振りである。
 今日、わたしは、現在赤坂ACTシアターにて絶賛公演中のミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』を観てきたのである。主役のパーシーに、劇団四季出身のミュージカルスター石丸幹二氏、そしてヒロインのマルグリットには、宝塚版の初演でパーシーを演じた安蘭けいさん(以下:とうこさん)を迎えての、宝塚版ではありえない男優も交えたミュージカルである。しかも、チケットはD列とあったので、A,B,C,ときて4列目か、やったぜ!と喜んでいたのだが、なんと、現場についてみると、驚きの最前列!であった。どうやらA,B,C列はオーケストラピットで取り外されていたようで、全く予想外、奇跡の最前列での観劇となったのである。
 結論から言うと、最高でした! これは面白い! 歌は、曲は宝塚版そのままなのだが、すべて歌詞は変わっており、お話の流れも若干違っていて、実に興味深かった。そして、パーシーとマルグリットの関係性も、非常に明確になっていて、わたしは非常に楽しめたのである。

 いやーー。ホント、想像よりもずっと面白かった。このBlogはわたしの備忘録という存在意義もあるので、宝塚版とどう違っていたかを少しまとめておこう。
 ◆歌の歌詞がほぼすべて、違う。
 このことについては、わたしは事前に知らなかったのでかなり驚いた。わたしの大好きな、ショーヴランの怒り爆発の歌でおなじみの「鷹のように」も、なんと隼に変わってた! おまけに、パーシーの歌うメインテーマ「ひとかけらの勇気」も、全然歌詞が違う! この白い手袋が血にまみれるまで! と歌う石丸氏は超カッコよかったですなあ! とにかく、すべて歌詞が違うのが一番驚いた点であろう。
 ◆関係性の違いその1:マリーとアルマンの関係
 宝塚版ではラブラブカップルのこの二人だが、なんとこちらのVerでは全く恋愛感情ナシ、つーか、マリーには全く別の婚約者が! ええ! とわたしはこれにも驚いた。おまけに、マリーの性格はそれほど変わりはなかったように思うが、アルマンが、若干ゆとり臭漂う青年にチェンジしていた点も驚いた。お前、ずいぶんキャラ変したな、アルマンよ!
 ◆関係性の違いその2:パーシーとマルグリットの関係
 こちらは、最初に書いた通り宝塚版ではわかりにくさがあったようにわたしには思えるのだが、こちらのVer.の非常に分かりやすく、そもそもマルグリットがショーヴランに協力しているのは、完全に脅迫によるもの、という姿勢が前面に出ていて、主にマルグリットの心理は非常に理解できるものとなっていたように思う。つうか、マルグリットもずいぶんキャラ変していて、宝塚版よりもかなり強気かつアクティブな、より現代的?な人物に変わっていた。ラストは何とマルグリットも剣を取ってチャンバラですよ! そしてパーシーも、正義感とおちゃらけがちょうどいい塩梅で、大変良かったと思う。パーシーがフランス貴族を助けようと思う心情ももっとダイレクトに分かりやすくなっていた。これは面白いというか、大変興味深かったです。
 ◆出てこない人々
 これもわたしは驚いたのだが、宝塚版でのキーキャラであるルイ・シャルル殿下が出てこない! のである。わたしは、ルイ・シャルルが出ないとなると、かなりお話が変わっちゃうんじゃね? と途中からどうなるんだろうとドキドキしながら観ていたわけだが、意外と大丈夫だったのが新鮮である。今考えてみると、「ひとかけらの勇気」がないわけで、あの歌がないとルイ・シャルルも出しにくいわな、とは思う。あと、宝塚版ではちょっとした重要キャラのドゥトゥルネー伯爵も、名前が出てくるだけで登場はしないし、とにかく、感想としては、結構違うんだなー、と当たり前のことを思った。
 では、キャストを簡単にまとめてさっさと終わりにしよう。
 ◆パーシー:演じたのは石丸幹二氏。わたしは今回が初めての生・石丸氏である。いやあ、やっぱり抜群の歌唱力ですなあ! 演技ぶりももう完璧。やっぱり歌が歌えるってのはカッコいいですよ。素晴らしかったです。
 ◆マルグリット:演じたのはとうこさんこと安蘭けいさん。とうこさん、すげえやせたように見えたけれど、大丈夫ですか!? とうこさんってこんなに華奢でちびっ子だったっけ? と心配になるぐらい痩せてたように見えたけど、あれかな、周りの男たちがデカかっただけかな? でもまあ、完全に女性でとてもお綺麗であったのは間違いないし、歌も完璧でしたね。強いマルグリットが大変お似合いでした。やっぱりとてもお綺麗ですよ、このお方は。
 ◆ショーヴラン:演じたのは石井一孝氏。数々のミュージカルに出演されているベテランですが、恥ずかしながらわたしは今日が初めて生で観た。ショーヴランと言えば、宝塚版では柚希礼音さん(以下:ちえちゃん)や龍真咲さんや明日海りおさん、そして我が愛しのこっちんが演じてきた、ソロ曲も多くてある意味おいしい役だが、わたしは今日、最初のころは石井氏の独特の歌い方に、非常に違和感があって、どうなんだこれ……とか大変失礼なことを思っていたのだが、どんどんとその、とにかく特徴的な歌い方がもう耳に残って、最終的には大満足というか大変気に入りました。なんだろう、音を区切るというか、非常に独特な歌い方をする方なんすね。また別の作品でお会いする日を楽しみにしていたいと思います。超汗だくだったのが最前列ではよく見えました。
 ◆ロベスピエール&プリンス・オブ・ウェールズ:この2役を一人で演じたのが上原理生氏。この方もわたしは今日が初めてなのだが、この方は最高ですね! 2幕冒頭のロベスピエール閣下のソロ曲は鳥肌もののカッコ良さだったし、その曲から、まさかの舞台上生着替えでプリンスに早変わりして、30秒前まで怒り狂うロベスピエールだったのに、超笑顔でプリンスに変身して場内爆笑でした。わたしもこらえきれず、声を出して笑ってしまったす。いやー、この方も特徴ある歌い方で、確実に声楽系・オペラ系の修練を積んだ方なんだろうというのがはっきりわかる歌い方でした。お、そうなんだ、藝大の声楽科出身なんすね。さもありなん、ですな。素晴らしいと思います。
 ◆その他
 あと、ピンパーネル団のイケメンたちの中に、わたしの知っている役者が二人出演されていた。まずは藤田玲君。わたしにとっての彼は、「仮面ライダー555」のい北崎くんすね。当時14歳。14年前のことか。歌に演技に、ずっと頑張っていたんでしょうなあ。これからも応援したいと存じます。そしてもう一人は多和田秀弥君。彼は2年前の「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のスターニンジャーの彼ですな。君は歌える人だったんだね……知らなかった。どうかこれからも頑張っておくれ。

 おおっと!? まじかよ! 今日、ちえちゃん来てたのか!?

 くそーーー! 最前列という奇跡の席での観劇だったので、開演前と幕間は結構きょろきょろしてたんだけど気が付かなかったなあ……くそう! 抜かった……! 抜かりすぎてた! オレのアホ!

 というわけで、さっさと結論。
 宝塚版を何度も観た『スカーレット・ピンパーネル』の男性キャスト入り版を観てきた。奇跡の最前列は、すさまじい迫力で圧倒されました。最高です。お話も宝塚版よりもストレートに分かりやすくなっていた印象で、歌も歌詞が全部違ったり、キャラの性格変更やそもそも出てこないキャラなど、宝塚版とはいろいろな面で違っていて、実に興味深かった。そして、石丸氏やとうこさん、石井氏、上原氏など、ベテランの皆さんの歌は本当に素晴らしく、ブラボーの一言であります。特に石井氏と上原氏はまた別の作品で会いたいですなあ。つーか、この公演のCDって発売されているのだろうか? ぜひまた、車の中で聞きまくりたいものだが……ちょっと調べてみよっと。要するにですね、最高でした。以上。

↓ 宝塚最新Verの2017星組版。こっちんショーヴランは最高です!
星組宝塚大劇場公演ライブCD『THE SCARLET PIMPERNEL』
宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2017-05-31

 突然だが、わたしは今、大阪にいる。梅田の北の方の、安くてぼろいビジネスホテルの一室である。予約を取ったのは昨日の23時頃、すなわち直前である。実は直前まで、来るつもりはなかった、が、来ちゃったのである。一人で。何をしに大阪に来たかって? そんなの決まってますよ。こいつを見に来たのである。
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 話せば若干長いのだが、手短に済ますとですね、要するに、間違っちまったのです。
 わたしはこのBlogで何度も書いているとおり、宝塚歌劇が大好きなわけです。で、宝塚の演目の中でも、非常に人気の高い『エリザベート』という作品があって、それが今年、初演から20周年であり、その記念として、主にOGを主体としたコンサート公演が行われているわけです。で、そのチケットは、まあ普通には全然取れないもので、わたしも東京公演を1回やっと取れて喜んでいたわけですが、11月になるちょっと前だったかに、追加席の発売があって、どうせダメなんでしょ?と思いながらチケットぴあを覗いたら、普通にするっと買えてしまって、やった―――!! だったわけです。そして、席はどんな席かなあ、いい席だといいなあ、とかのんきに確認メールを見たらですね……やっちまった―――――!!! 東京じゃなくて、大阪の公演を取っちまった―――!!! オレのバカバカバカ!!! というありさまだったわけです。東京は年明け1月中旬に公演があるのですが、オレ……日付しか目に入ってなかったよ……17日、夕方の回、これだ―!! という勢いで買ってしまい、よく見たら1月17日じゃなくて12月17日、だったのです。ホント、自分に呆れるわ……
 なので、わたしも、周囲のヅカ仲間のお姉さんたちに、やっちまったんですけど、買ってくれませんか……? もしくは一緒に行きませんか…? と散々聞いて回ったのだが、もう皆さん、「あら、やっちゃったわね……まあ、ヅカあるあるよそんなのは。あたしも東京公演取ったつもりで大劇場の公演を取っちゃったなんて何度もあるわ。これであなたも一人前ね」みたいなことを片っ端から言われ、誰も一緒に来てくれないし、あまつさえ、わたしも売ろうと思ったけど全然買い手がつかない!!! ので、ならばオレが一人で行くしかねえ!!! 上等だぜ! とまあ、昨日の夜、決心したわけであります。
 というわけで、わたしは今日の昼に東京駅からのぞみ号をぶっ飛ばして大阪に降り立った次第である。いまだに歩きたばこのおっさんがいることには驚いたが、大阪はかなり久しぶりである。まあ、久しぶりとはいえ、大阪はそれなりに地理感もあるので、まずはホテルに荷物を置いて、さっそく初めての梅田芸術劇場に向かってみた。ロフトのあたりも、なんかだいぶ変わったなあ、とか思いつつ、全く迷うことなく劇場に着いたはいいが、時間は16時、開演まで大分時間があったので、ちょっと街をぶらぶらしてみたが、まあ、特にすることもないのでいかにも大阪な古い喫茶店で時間をつぶし、開演となる17時半を待った。
 そして乗り込んだ梅田芸術劇場は、想像よりもかなり大きかった。天井高が非常に高いような気がします。入る前に、入り口のチケットブースを見てみたら「全公演当日券あります」的なことが書いてあった。おいおい、まじかよ、であるが、まあ、席は非常に遠い3階とかなんでしょうな、きっと。
 で。会場は、男客も結構いたけれど、まあズバリ、わたしのようなおっさん一人客は見かけなかったすね。いいよ、別に。もう慣れてるし。そして2000円の公演パンフを買って、劇場内の喫煙ルームでタバコを吸いながらパラパラ読んでいたところ、これまた典型的な大阪のおばちゃん4人組が、本物大阪トークを飛ばしている様をみかけ、そのトークがまた面白くて、ずっとパンフを読んでいる体を装って、大阪のおばちゃんトークを聞いていました。なにやら、コートが邪魔らしく、「ロッカーどっかにあったやろ?」「奥にあるで」「あたしは持っとるからええわ」「なんで?じゃまやんか」「あたしもべつにええわ」「確か奥やったで、ロッカー」「はよいかんとなくなるで」「なんでやの、いれといたらええやんか」「いらんちゅうねん」、みたいな途切れることのないおばちゃんトークは最高に笑えました。
 で。この公演は、実は3種類のバージョンがあって、初演のキャストで演じられるバージョン、フルコスチュームを着用して演じるバージョン、そして過去『エリザベート』に出演したことのあるOGが大勢出演して演じられるアニヴァーサリーバージョンと構成が違っている。今日、わたしが観たのは、3つ目のアニヴァーサリーバージョンで、キャストはこんな感じでした。
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 そして、上演時間はこんな感じ。
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 わたしはこのタイムスケジュールを見て、なんだよ、20時に終わるなら余裕で帰れたじゃん!! ホテル予約する必要なかった!!! とまたも抜かってしまったことを知った。わたしは、きっと3時間ぐらい、つまり21時近くなるだろうから、多分最終の新幹線に間に合わねえ、もし間に合わなかったら最悪だ、と思ったのに。これなら余裕で間に合ったすね……。やれやれだぜ。

 ともあれ。
 わたしはまだ宝塚ファン歴6年11カ月のビギナーなので、実際のところ、今日のキャストで現役時代を観たことがある方は非常に少なく、メイン級では水 夏希さん、霧矢大夢さん、そして夏に卒業されたばかりの龍真咲さん、通称まさおちゃんぐらいしかいない。他の方々は、もちろん名前も顔も知っているが、現役時代を知らない。そんな私がこの公演を楽しめたかというと、実に楽しめたのである。いやー、やっぱり素晴らしかったす。
 水さんはオープニングのトート様だったかな。そして霧矢さんは2幕後半のルキーニ(1幕でちょっとだけフランツもやってたのかな)、そしてまさおちゃんは2幕後半のシシィで、とりわけまさおシシィは、予想よりもずっとずっと素晴らしかった。シシィにしてはデカいけど、歌がですね、きっちり女子ですよ。元々男役のまさおちゃんだけど、抜群に美人だし、実際まさおシシィはとても可愛らしかったですね。まあ、2幕後半の、ずっと黒い服の暗いシシィからの登場だったけれど、歌もいつものまさお節はほとんど感じられない、ストレートに女子でした。つーか、やっぱり本当にこの人は美人だと思う。ラストのトート様を受け入れる純白ドレス姿も素晴らしかったすね。フルコスチュームでないので、ズラではなく髪がまだ短い今のまさおヘアのシシィもとても可愛らしかったですよ。このまさおシシィが観られただけでも、大阪に来てよかったと思いました。
 そのほか、LEGENDクラスのOGたちも、当然のことながら素晴らしかったです。わたしがとても気に入ったのが、ゾフィーを超おっかなく演じた出雲綾さんと、第1幕のシシィをずっと演じた白羽ゆりさんかな。あと、女官長(リヒテンシュタインだっけ?)を演じた紫城るいさんも良かったすね。皆さん、抜群に歌がうまかったです。まあ、あたりまえか。出雲さんは元月組組長で宝塚卒業後、劇団四季にもいたことがあるバリバリのベテランだし、白羽さんも紫城さんも、元TOP娘役だもんな。白羽さんのシシィは特にかわいかったなあ……素晴らしかった。ああ、そうだ、出番は少なかったけど、安蘭けいさんのちびっ子ルドルフもよかったすねえ。大変可愛らしかったです。もちろん、オープニングのルキーニを演じてくれた湖月わたるさんも、2幕冒頭のルキーニを演じてくれた樹里咲穂さんもノリノリで、やっぱりルキーニという役はこうでなくちゃね、という素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。当然、霧矢ルキーニも素晴らしかったです。
 今日の、アニヴァーサリーバージョンは、この通り一つの役を複数の演者が代わる代わる演じていて、まあ、数多くの方々を観て聴くことができたので、わたしとしては大満足である。そして、コンサート、という体裁なので、芝居部分がなく、歌が連続する感じである(※もちろん、歌に入る直前のお芝居はある)。そしてみな、マイクを手に持って歌うので、その辺は通常のミュージカルとは明確に違う。また、このバージョンは衣装は劇中衣装と同じ(全く同じなのか、わからないけれど)で、メイクは抑えめ、そしてズラはほぼなし、という形であった。歌に関しては、わたしはもう帝劇版のCDを車でエンドレスに聞いているので、ほぼ完璧に知っているのでとても楽しめた。これまで知らないOGの皆さんの歌を聞けたのはとても嬉しかったすね。いや、ホントに素晴らしい2時間半でありました。

 というわけで、結論。
 わたしのうっかりミスで取れてしまった、『エリザベートTAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート』の大阪公演であるが、大変素晴らしく、大阪に来てよかったと心から思う。年明けに、1度だけ再び見る機会があるが、それはフルコスチュームバージョンだったと思うので、今日の公演との違いもまた楽しみにしていたいと思う。まさおシシィは東京では観られないのかな? まさおはやっぱり超美人でありました。そしてやっぱりデカイ! 以上。

↓ はあ……この時にフランツを演じた、愛する北翔海莉さんことみっちゃんにも、ぜひ出演してほしかった……
『エリザベート ―愛と死の輪舞―』 [Blu-ray]
宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2014-11-06

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