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 というわけで、毎週木曜日は『鮫島』ニュースのお時間です。
 なんだかもう、いろいろな事件?が起きる日本相撲協会ですが、まあ、わたしとしては土俵上の出来事以外にはコメントは差し控えたいと存じます。そして、現在絶賛開催中の初場所ですが、わたしが一番応援している松鳳山関は、昨日の11日目現在7勝4敗。ぐぬぬ……勝ち越しまであとひとつ、どうか頑張って勝ち越しておくれ……!
 ところで、わたしは今、今場所初入幕の東前頭14枚目、阿炎(あび)政虎関に大注目しております。何故かというとですね、去年、国技館へ観戦に行ったとき(当時は十両)に発見したのですが、この関取は、四股が超・美しいのです! 一度ぜひチェックしていただきたいのですが、阿炎関の四股は、足がまっすぐ伸びて、まさしく「シャキーーーンッ!」という効果音をつけたいような四股なのです。平成6年生まれだそうで、今年の誕生日でやっと24歳。体が柔らかいのでしょうな。あとは取り口がもっとガッツあふれる相撲になると、もっと応援したくなるのですが、どうも、若干あっさりしてるような……まあ、公式サイトの情報によると、身長187.0cmと長身な割に体重はまだ140.0kgと、たぶん幕内力士の中では軽い方だと思いますので、これからまだ体が幕内力士の体になる成長途上なんでしょうな。また立ち合いもやや腰が高いので、低重心でグッと踏ん張ってバーーッと行けば勝ち星も増えるような気がします。あと、ちょっと気に入らないのは、顔の表情が……もっと、殺気溢れる表情だといいのだが……とおっさんファンとしては思うすね。わたしの大好きな松鳳山関は、そのおっかない顔でもお馴染みです。
 イカン、余計なことを長々と……それでは、まずは今週の週刊チャンピオン2018年第9号概況です。
 ■巻頭グラビア:今週は浅川梨奈嬢。このグラビアは最高すぎます。
 ■弱虫ペダル:先週告知のあった通り、今週はお休みです。今まで全く休みのなかった渡辺先生。ゆっくりお休みください。
 ■刃牙道:修行観の巻。刃牙の反撃開始か? 先が全く読めないす。
 ■囚人リク:何故の巻。最終回間近……。今週も鬼道院の顔芸炸裂です。
 ■BEASTERS:電流通う牙の列の巻。レゴシ君の捜査が続きます……。
 ■昆虫武将チョウソカベ!:殿とおイチの夫たちの巻。鬼柴田まで出てくるとは……!
 てな感じの週刊少年チャンピオンでありました。

 さて。それでは今週の『鮫島』ニュースをお送りいたします。
 先週はいよいよ鯉太郎VS【王虎】さんの宿命の戦いの幕が切って降ろされました。ハッキヨイからのファーストアタックは両者互角、二人ともに嬉しそうな表情を浮かべている様が描かれて先週は終わりましたが、今週は当然その続きです。
 というわけで、今週のオープニングはすぐさま追撃の2撃目です。立ち合いの時と同様、鯉太郎は頭から、【王虎】さんは右肩でドンとぶつかります。そしてまたも互角か!? いや!? 鯉太郎の顎が上がって吹っ飛ぶその時、【王虎】さんは渾身の右で張りに行ったーーー!! そしてボゴ!っと王虎さんの右ストレートが鯉太郎の顎にヒーーーッット! これはイッたか!?
 しかし鯉太郎は左足に力を込めて耐えきり、すかさず鯉太郎も渾身の右を返す! またもやボゴッと鯉太郎の右ストレートが【王虎】さんの顔の左側に炸裂! いいのが入ったぞ! これには石川君も虎城理事長も息をのんだ表情だ! そして両者、すこし距離が空いたのか、鯉太郎はグッと踏ん張り、ぶちかましの発射体制を整え、【王虎】さんはそれを右手で迎撃態勢をとり……両者発射だーーッ!
 おおっと!! しかし鯉太郎のぶちかましは右に変化、【王虎】さんの張りは空を切った! この変化には、【大山道】兄貴も、あれはオレの!的な表情! そして常松も「よしっ…横をとった…!!」と解説してくれます! しかし常松の解説はあてにならないことでおなじみです! 
 ああーーーっと! なんと横へ飛んだ鯉太郎の顔面を、【王虎】さんの左手ががっちりキャッチ! まるで、どこ行くんだコラァ!的なことを物語っているかような、血管の浮き上がる【王虎】さんの左手です! この【王虎】さんの動きに、バーキも「読んでやがった…」とゾッとした表情! 鯉太郎の顔面をつかんだ左手を、【王虎】さんはいともたやすくぶん投げます! 鯉太郎吹っ飛ぶ!
 しかし吹っ飛んだ鯉太郎はすぐさま体制を整え、ふたたびのぶちかましを発射! そして【王虎】さんも、上等だこの野郎!的表情です! するとめくったその先のページでは、来たあ! 鯉太郎のぶちかましを【王虎】さんは頭で受けたーーー!! ゴンとすごい音がしています! 頭には頭、これは天才【毘沙門】の対応と同じです! ハイリスク・ハイリターンな迎撃! お互い吹っ飛ぶ! そしてお互い、最高にうれしそうな笑みだ!
 鯉「そう……」
 虎「コレだ……」
 ここから先は、お互いが同じことを持っているのでしょう。二人の思いがつづられます。
 「心臓が破裂するまで 体が砕けるまで…脳が沸騰するまで…細胞が蒸発するまで…」
 そして再び頭と頭がゴンと音を立ててぶつかります!
 「己の…存在を…生き様を ぶちあてろ!!!」
 ここは見開きで素晴らしい二人の表情が描かれております!
 というわけで今週ラストは、頭をぶつけたままの体勢で、お互い「おおおおお」と雄たけびを上げるの図で終了でした。はーーーー……興奮したっすわ……これは時間にして10~20秒ぐらいでしょうか? 今のところは互角と言ってよさそうですが、果たしてどんな決着になるのか、もうドキドキが止まらないすねえ! やっぱり、鯉太郎は左前まわしを取り、そして【王虎】さんは小手に取り、投げの打ち合いになるんすかねえ……。はーーくそう、来週号が早く読みたい! つうかもう、最終回のクライマックスが近いようなテンションで、ホントにこのあと3番取れるのか心配です。どうなるんすかねえ……もう毎週ドキドキしながら鯉太郎の戦いを見守りたいと存じます。
 それでは最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。本場所は7連勝したけど11日目から休場
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明
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 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
 7日目:【蒼希狼】西前頭六枚目
 8日目:【丈影】東前頭四枚目。横綱の弟弟子
 9日目:【闘海丸】西小結
 10日目:【毘沙門】東前頭五枚目
 11日目:【天雷】東関脇
 12日目:【王虎】東大関
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 【王虎】東大関。11日目現在11勝0敗
 【猛虎】東大関。10日目現在10勝0敗。11日目の結果不明
 【天雷】東関脇 12日目現在9勝3敗に←New
 【稲虎】田上改め。十両力士に成長してた!
 【泡影】東横綱。第72代。29場所連続優勝中。66連勝中(11日目現在)。
  他の力士は表にまとめた記事を見て下さい。 
 
 というわけで、結論。
 今週は、互角のファーストアタックからの展開が描かれ、張り合いから変化を交えた頭と頭のぶつかり合いという両者一歩も引かない状況でありました。まだお互いにまわしは取っておらず、組み合ってはいません。というわけで、序盤はまったくの互角。ここからどういう展開になるのか、超楽しみですなあ! 今すぐ来週号が読みたい!!! いやあ、ホントに鮫島は最高です! 以上。 

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 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースのお時間です。
 つーかですね、現在、大相撲春場所の真っ最中なわけですが、わたしが応援している松鳳山関が4連敗中で、もう心配でならないわけで、くそう……勝ち越してほしいのですがどうでしょうか……。毎日、17:15ぐらいになると気になって仕事が手につかないんですけど……。まったくもってやきもきの毎日であります。
 で、今週の週刊少年チャンピオンですが、今週もまあ、通常運転でとりわけ驚きの展開はナシでした。なので、『鮫島』以外はざっと見て流すことにさせていただきます。
 ■『弱虫ペダル』:熊本台一、合流完了、キモー筋くんニヤリ、一方総北も懸命に追い上げ、そして追いついた!! ら、先頭集団に異変が!! 熊本台一があっさりバラけている!! 振り落としが始まってるんだ!! まででした。まあ、実際のレースでは普通にあることっすな。
 ■『刃牙道』:ピクルVS武蔵はじまるよー。
 ■『囚人リク』:レノマの看守買収作戦成功か!? そして沢田との戦いが始まる!!
 ■『AIの遺電子』:とあるヒューマノイドが、うまく行かなかった人生(?)をリセットさせて小学生に戻ろうとする話。面白かった。
 ■『ビーストコンプレックス』:短期集中連載3話目。今回はらくだの新聞記者と、街で出会った美女オオカミのお話。いいね。面白いです。
 ■『Gメン』:勝太、大吾救出へ! 強さインフレが起きないか若干心配だけど面白いからアリです。 
 ■『ニコべん!』:合宿生活編続く。夜、女子部屋でトランプに興じる男二人。ますます函津米くん大好きを意識する多部ちゃん、がんばれ!
 ■『少年ラケット』:ビリーさんVSイチロー君続き。いよいよイチロー君の眠れる才能開花か!? ビリーさん強い!!
 ■『錻力のアーチスト』: 之路主将のピッチングが元来のものに戻り、無事に2回の表は終了、2回の裏はいよいよ4番、弐織(弟)パイセンの打順からだ!! というところまで。面白くなってきましたよ!!
 というわけで、今週のチャンピオンも大変楽しく読ませていただきました。

 さて。では今週の『鮫島』ニュースです。
 先週は、いよいよ【蒼希狼】との取組が始まりブチかましに行く鯉太郎を【蒼希狼】がかち上げようとしたところまででした。今週はそこから、ファーストアタックの獲り合いです。鯉太郎は前日の【大山道】兄貴との取組で、逃げではない、攻撃の「変化」を理解しました。それがさっそく生きています。ブチかましに行くと見せかけて、「変化」を見せる鯉太郎。【蒼希狼】は、そんな鯉太郎を知りませんので、「止まりやがった・・・」と驚きの表情です。そして土俵下で見守る【大山道】兄貴は、「ハハッ・・・完全にモノにしてやがる・・・」と嬉しげな表情。いいですね。敵ながらあっぱれという奴でしょう。しかし【蒼希狼】も元小結。鯉太郎の攻めの変化にも対応します。そこから鯉太郎と【蒼希狼】のまわしの獲り合いが8ページにわたって展開します。思わずNHKアナウンサーも「速い!! 幕内でもトップクラスのスピードを持つ2人!! 目まぐるしい攻防!!」と興奮の実況です。しかし、解説席の虎城親方は冷静に「リズムが同じだ・・・これは・・・」とコメント。そう、【蒼希狼】もそのリズムに気付いていました。そしてそれに合わせて「ドンピシャだろ・・・」と右上手を狙った瞬間!! すべての動きは鯉太郎の罠だった!! 虎城親方も、やりおるわ的な表情で「エサをまいたか・・・」と鯉太郎の意図を察します。そして炸裂する鯉太郎のブチかまし!! ファーストアタックは鯉太郎が獲りました!! ここは見開きの大きな絵で表現されます。見事誘われてしまった【蒼希狼】は直撃を喰らい、体勢を崩します。そこに間髪入れず鯉太郎の張り手がクリーンヒット!! しかし、【蒼希狼】は、鯉太郎の「まるで自分の存在をぶつけてくるような」攻撃こそが求めていたものであり、嬉しくてたまりません。雄たけびをあげて鯉太郎に挑む【蒼希狼】。「だから・・・だからもう一度・・・鮫島と取りたかった・・・この取組で、俺の存在もオマエに叫ぶ・・・」そんな二人の取組を見届ける【大山道】兄貴。「叫び勝て・・・蒼・・・!」というところまでが今週の展開です。
 はーー興奮した。いやあ、『鮫島』は本当に最高ですね。来週も楽しみです!!
 最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明
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 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
 7日目:【蒼希狼】西前頭七枚目←?? 同枚数ってあり得るのか?
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 【天雷】東関脇 
 【田上】番付不明 
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 というわけで、結論。
 【蒼希狼】と鯉太郎の熱戦はしばらく続きます。しつこいようですが、この戦いが始まるまでの【蒼希狼】の過去と復活については、発売中の単行本(6)巻で読んでください。なお、本来的には、第1シリーズの『バチバチ』から読まないと【蒼希狼】については理解できないと思います。えっ!? 単行本もってない!? それはよろしくないっすね……ならば、今すぐ買いましょう!!
 そして、愛する松鳳山関よ、勝ち越し目指して頑張って下さい!! 以上。

↓ わたしはamazonが嫌いなので貼りたくないのですが、(6)巻を買っていない人は今すぐ買うべきだと思います。どこでも、ご自身の好きなストアで買ってください。わたしは紙と電子両方買ってます。

 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースのお時間です。
 今週の週刊少年チャンピオンは、先週に引き続き通常運転で、とりわけ驚きの展開はナシですが安定の面白さでした。
 ■『弱虫ペダル』:やっとポキ泉くんも前向きになってきました。まずは追走頑張れ!!
 ■『牙刃道』:先週ラストで神田川現れた謎の巨大生物、あっさり退場。なぜならとうとう「ピクル」がキター!!
 ■『囚人リク』:P.150の沢田の顔ドアップに電車内でむせた。顔芸炸裂ww
 ■『ニコべん!』:次回、温泉回来るーー!! 今から単行本修正に期待。
 ■『兄妹』:今週最終回。話的にきちんとまとまった。もうちょっと応援すべきだった……。
 ■『錻力のアーチスト』:之路先輩大ピンチ。いきなりの4点差、大丈夫か桐湘!?
 ■『Gメン』:やっぱり喧嘩になった二人。勝太圧勝はいいけど、大吾も今後レギュラーか。ナイスキャラ。
 ■『スメラギドレッサーズ』:うーん、打ち切り回避は成功か? 次の大きな展開へ?
 てな感じでしょうか。なお、わたし的にはバレー漫画と吸血鬼ラブコメはスルーです。イマイチ魅かれない。

 さて。では今週の『鮫島』ニュースです。
 先週、ようやく六日目の【大山道】との戦いが終わり、今週は予想通りちょっとしたインターバルです。今週分までが単行本の(7)巻収録だと思われます。今週は国技館から帰ってきた鯉太郎と【蒼希狼】の部屋での様子が描かれました。鯉太郎は、今のところ深刻なけがはない模様ですが、新キャラの鍼灸師の先生に針を打ってもらって体のメンテナンスです。鍼灸師の先生は数々のアスリートを看てきた超一流の、やけにグラマラスなお色気お姉さまです。椿ちゃんも、鼻の下を伸ばす鯉太郎にイラつきっぱなしです。もう、さっさと椿ちゃん首投げしちゃえよ鯉太郎!! 今、鯉太郎は……推定23歳ぐらいですかね? 高校中退(?)→入門→あれから5年は経ってる(?) という計算だと、まだ21~23歳ぐらいなのかな?
 で、一方の【蒼希狼】は、今までは「金の亡者」的な行動や、相撲への情熱も消え失せていたわけですが、【大山道】兄貴と鯉太郎の取組を見て、すっかり元の【蒼希狼】に戻りました。そして部屋では親方指導の元、二人の付け人相手に稽古です。【蒼希狼】さんの言葉を引用します。
 「やっと・・・何となく わかったんだ・・・感謝ってのを・・・昔 大山兄に教えてもらったんだ・・・親方がいて 兄弟子がいて お前ら(=付け人衆)がいて 応援してくれる人がいて・・・ そしてオレの中で今も生きる友がいる・・・何より 全力でブッ倒してぇって思える奴がいる 土俵は1人で上がれる場所じゃねぇんだ・・・ 今の俺は・・・力士 蒼希狼は 自分の力だけで出来たモンじゃねーから・・・必死に力士やらねーと・・・ もう・・・金のためだけじゃなく・・・ 今までの時間を支えてくれてる人間を そして俺自身を否定しないことが・・・これからオレが土俵に上がる理由だ それに俺にはがっかりさせたくねー奴らが まだいるから・・・がっかりさせたくねーから・・・みせてやらねーと・・・蒼希狼はまだまだここからだってよ」
 いいですねえ……【蒼希狼】よ、やっと目覚めたか。そして鯉太郎よ、やばい奴を目覚めさせてしまったけど、七日目の熱い戦いを期待してます!! いやー、マジ鮫島最高っすわ。
 最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明
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 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
 7日目:【蒼希狼】番付不明 
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 【天雷】東関脇 

 というわけで、結論。
 来週からの『鮫島』も超期待です。しかし鯉太郎の体が心配すぎて堪らないです。【蒼希狼】との戦い後、嫌な予感がしてならないんだよな…… 八日目は誰と戦うんだろう……八日目は勝ち越しをかけた戦いになるか、それとも【蒼希狼】が鯉太郎に土を付けるのか、超楽しみです!!

↓くどいですが、単行本(6)巻は3/8(木)発売です!! 

 

 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースのお時間です。
 今週の週刊少年チャンピオンは、まあ通常運転と言ってよいでしょうか、「げええーー!?」と驚くようなブッ飛んだ展開はありませんでしたが、安定の面白さです。 
 ■『弱虫ペダル』
 いよいよ青八木さんとバ鏑木くん合流で盛り上がるチーム総北。さあ、まずは先週追い越していった熊台を軽くぶち抜いて、先頭集団で孤独に戦う鳴子くんに追いつこう!! 今週のポイントは、バ鏑木くんがやっと青八木さんに感謝を述べるシーンがあるのが良かったです。このままずっと、馬鹿だし弱いしでチームのお荷物になったら許さないと思ってましたが、ちょっと元気になってきたようです。2日目も熱い展開になってきましたよ!!
 ■『牙刃道』:本部のおっさんVSジャック終了(?)。それでもきっと、本部のおっさんは武蔵に勝てるとは思えないんすけど、大丈夫でしょうか。
 ■『囚人リク』:今週は見開きで描かれた、クズ野郎でおなじみの沢田のパンイチ笑顔ショットが最高です。
 ■『ニコべん!』:さあ、いよいよ夏合宿編スタートですよ。温泉回、期待してます!!
 ■『錻力のアーティスト』:神奈川県大会決勝がスタート。大丈夫か之路キャプテン!!
 ■ほか、卓球漫画『少年ロケット』がどんどん面白くなっていきそうです。また、密かに応援している『Gメン』もいいですね。他校の強い奴ときっと友達になれそうですな。まあ、一発大喧嘩した後で、でしょうけど。

 さて。では今週の『鮫島』ニュースです。
 今週は久し振りの巻頭カラー、単行本6巻は3/8(火)発売ですよ!!
 で、物語の方はとうとう、六日目の決着が付きました。 決まり手は押し出し。鯉太郎の勝利で6連勝となりました。勝負がつき、鯉太郎と【大山道】兄貴は土俵下に転げ落ちたわけですが、そこに駆け付けたのは【蒼希狼】です。当然、普通はそんなことはしてはいけないので(※勝ち名乗りもされてないのに、ほかの力士が立ち上がって駆け寄ることなんてまずない)、審判たちに怒られますが、そんなことは関係ないのです。駆け寄った【蒼希狼】に、鯉太郎は不敵に笑って言います。
 「よぉ…久し振りだな…なんでお前がこっちにいるんだ…?」
 そんな鯉太郎に、【蒼希狼】は久しぶりに彼お馴染みのセリフをぶつけました。
 「バカ~~~」 ああ、本当に久しぶりだよ。【蒼希狼】がこのセリフを発してくれるのは。そしてやっと、暗い穴から出ることができたんだね、と、この作品をずっと応援してきた我々読者には、たまらない瞬間ですよ。【蒼希狼】は言います。「やっぱテメーをブッ倒したくて仕方ねーよ…鮫島鯉太郎」鯉太郎も当然こう返すわけです。「上等だ…」そんなやり取りを見ていた【大山道】兄貴も、晴れやかな笑顔で言ってくれました。「おかえり 蒼…」いやー、グッときますね。まあちょっと長丁場でしたが、今週の、この3人の笑顔ですべて報われたような気がします。ホントに、良かったっすな。
 そして、六日目が終わり、翌日七日目の割が、最終ページで発表されました。次回からとうとう始まります。七日目、鯉太郎VS【蒼希狼】。満身創痍の鯉太郎と、完全復活した【蒼希狼】。この二人が幕内で戦う日が来ました。はっきり言えば六日目は、この戦いの前振りなわけで、もう全く目が離せませんね。超楽しみです!!
 おそらく、単行本収録話数を考えると、来週までの話が7巻に収録されるはずなので、来週はちょっとしたインターバルでしょうな。わたしとしては、今週の取組後にまたフラッとしている鯉太郎の体が心配でなりません。来週はそういう、鯉太郎の状態についての話かもしれないっすね……。佐藤先生、楽しみに待ってます!!
  最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明
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 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
 7日目:【蒼希狼】番付不明 ←NEW 
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 【天雷】東関脇

 というわけで、結論。
 いやあ、【大山道】兄貴の笑顔がわたしは一番うれしかったですね。【蒼希狼】にきっちり心が届いて、本当に良かった。もちろんそれは、相手が鯉太郎だったからで、兄貴も鯉太郎には感謝しているでしょう。やっぱり、熱いハートを持って全力を尽くす姿ってのは、人を動かすもんですな。泣けたっすわ。しかし、花道から戻る鯉太郎は【飛天翔】のネーム入り浴衣を羽織ってますが、部屋は違っても同じ一門なので、そういうこともあるんすかね? ちょっと詳しい人に聞いてみたいっすわ。以上。

↓自分用メモ。3/8/(木)、『鮫島』『ペダル』の新刊発売。買うべし!! 鯉太郎かっけえ!!

※カバー画像ナシ。今週のチャンピオンによるとカバーは泉田アブ一郎くんみたいっすね。

 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースのお時間です。
 いや、今日は水曜日でしょ、というアナタ、明日は祝日なので、週刊少年チャンピオンは今日水曜日発売ですよ!! というわけで、今週のチャンピオンですが、やはり『ペダル』が熱かったですね。
 ■『弱虫ペダル』
 先週から引き続き、先頭集団を追う坂道くん、手嶋先輩、ポキ泉くんの3人ですが、「先頭に遅れている=後方集団に近づいている」 というわけで、とうとう切ったはずの青八木さんと鏑木との合流が現実に!! 手嶋先輩はホントに泣けますね。今週のラストのセリフは感動です。「青八木ィ・・・どうしておまえはいつも いつもオレがピンチの時に限って・・・バカヤロウ 助けに来るんだよ!!」 手嶋さん、そりゃあんたが弱いからっすよ。良かったね。来週はいよいよ5人となったチーム総北の奇跡的な追い上げが始まるようで嬉しいです。
 ■『牙刃道』:本部のおっさんVSジャック続く。はっきり言うと進展ナシ。 
 ■『囚人リク』:大場のおっさんのグリコポーズで「ブホォッ」っとむせた。以上。
 ■『ニコべん!』:部活承認可決。良かったね! 今後の展開を期待します。先週のコラボ企画はやっぱり1回限りで今週はありませんでした。
 ■ ほか、大きな展開は特になし。『スメラギドレッサーズ』はどうも終了フラグっぽい……悲しい……。『兄妹』も終了フラグか? こちらは物語的にきちんと収まりそうで、予定通りかも。

  さて。では今週の『鮫島』ニュースです。
 先週に引き続き、土俵上では鯉太郎と【大山道】兄貴の熱い戦いが続いており、それを見守る【蒼希狼】と山ノ上親方という構図ですが、今週いよいよ勝負が決まりそうなところまで進みました。
 まず、鯉太郎は、張り手をかましながら、【大山道】兄貴に感謝の気持ちを抱きます。「アンタのおかげ」で、今までは「楽に勝利を手にしようとする小賢しさ」を感じていた「引き」や「変化」に対して、「より攻めるための引き」「より前に出るための変化」があることを知ることができたと。「もう真っ向だけが俺の全部じゃねえ・・・」と笑みを漏らしながら戦う鯉太郎に、【大山道】兄貴も理解します。なぜ【蒼希狼】にとって鯉太郎が特別なのか。それは鯉太郎が全身全霊で、「この先の取組なんて微塵も頭にないかのように」「ここで燃え尽すかのように」向かってくるからであり、そこまでして相手に勝とうとしてくれることが、「力士として堪らなく嬉しい」ことだからなんだと。今週は後ろの11Pは、もう一切セリフはありません。全力を尽くす二人がただ描かれるだけです。そして最後に鯉太郎が放ったのは、かつて序ノ口時代、当時まだ【村神】と名乗っていた同期最強の天雷を破った「基本中の基本」の技、「ハズ押し」だ!! 『バチバチ』の7巻を読み直してほしい。まさしくあの形が今再び炸裂して、今週は終了である。 
 なお、チャンピオンの次号予告では、次回の『鮫島』は巻頭カラー大増23Pだそうで、次回で勝負は決着、その次で決着後の【蒼希狼】の話が入って、ちょうど単行本の区切りが良くなりますね。わたしとしてはもう、7日目、そして勝ち越しのかかる8日目に誰との割が組まれるかに興味は移りつつあります。いやー、ホント楽しみだなあ。佐藤先生、一度今場所の番付表をトビラでズドーンと発表してください!! もう、ほかにどんな力士たちがどんな枚数で幕内にいるのかが知りたくてたまらないです!! あと、白水さんや常松の星数も知りたいっす!! 楽しみにしてます!!
  最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明
 ------
 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
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 【天雷】東関脇
 【蒼希狼】??? 最高位は小結
 ※右額の傷は、初入幕初日の【桐の里】戦で負ったもの
 ※現在の現役横綱は、モンゴル出身力士で「大横綱」と称されている模様 
  ただし、【蒼希狼】の過去話の時点なので、この9月場所も現役か不明。  

 というわけで、結論。
 今週の『鮫島』は、とうとう六日目の勝負が決まる直前まで来ました。来週の巻頭カラー楽しみにしてます!! そして『ペダル』もいい展開になってきました。早く、ポキ泉くんがエースらしく強いところを見せて欲しいものです。以上。

↓ 今、読書中。面白い。ただ、女性と男ではかなりこの作品への感情移入度が違うような気がする。
坂の途中の家
角田光代
朝日新聞出版
2016-01-07

 

 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースのお時間です。
 今週の週刊少年チャンピオンも、比較的通常運転で、度肝を抜くような動きはなしです。
 ■『弱虫ペダル』 
 いよいよ金精峠を抜け、沼田に至るコースですが、先頭集団に一人くいつく鳴子くんが地味に疲れつつあり、総北としては何気にピンチ、後方では、手嶋キャプテンと坂道、そしてポキ泉ことエース今泉君の3人でローテを回しますがペース上がらず。そうこうしているうちに、熊本台一に「今年ん総北ば!! 去年より遅かばい!! 肥後もっこすーー!!」と追いつかれぶち抜かれてしまう。おまけに、後方の集団がもう迫っとるばい!! というわけで、かなりなピンチですが、どうやら、その後方集団の前には2人の選手が抜け出しているという……青八木先輩と1年鏑木なのか!? というところで今週終了。どうやら無事総北はまた蘇りそうですね。
 ■『牙刃道』:本部のおっさん無双が続く。「ちュど」で今週終わり。何が起きたんだーッッッ!?
 ■『囚人リク』:地下殺人コロシアム篇(?)スタート。なんとあのイカレ野郎・沢田が生きていた!! で今週終了
 ■『錻力のアーティスト』:祝!! 連載再開!! 久しぶりの錻力はやっぱりうれしいですな。
 ■『ニコべん!』『Gメン』『少年ラケット』『兄弟』は順調に面白いです。今週は、なんと『ニコべん』と『リク』のコラボ企画漫画が掲載されてます。レノマのためにニコべんを作ってきた 函津米くん、素直に食べてもらえるのか……ということで、「もし、函津米典道が週チャンのキャラクターにニコ弁を作ったら……!?」という企画だそうです。これ、来週もまたあるのか良くわかりませんが、ぜひ続けていただきたい。どうやら順調に『ニコべん!』の人気も上がっているのかな。非常に嬉しいですな。

 さて。では、今週の『鮫島』ニュースです。
 先週は【大山道】兄貴の熱い戦いに、とうとう【蒼希狼】のハートが動き出すところまででしたが、土俵上はまだ一進一退の攻防が続きます。鯉太郎の最大の武器である強力な握力によってがっちり掴まれている左下手を形振り構わず両手で切り、両者離れたところを再びブチかましに行く鯉太郎。しかし、押しの駆け引きは【大山道】兄貴の方が上か、冷静にここに来いと餌をまく兄貴は鯉太郎が来た瞬間を狙って突き落そうとしますが、鯉太郎は見事兄貴のタイミングをズラしてブチかまします。【蒼希狼】は呆然と思います。「あの真っ向から行くしか能のねえ あの鮫島が・・・この取組中に・・・成長してやがる・・・」【蒼希狼】も無意識のうちに拳をギリリと握らざるを得ないほど、熱くなってきていますよ! 「強くなってやがる・・・今も・・・・・・まだ・・・・・・クソ・・・終わったと思ってたのに・・・なんで・・・体の底が疼くんだ・・・」そんな【蒼希狼】に、親方は告げます「生きとるんだよ…お前は・・・どうしようもなく・・・まだ力士として・・・」
 というところで、今週は終了でした。どうやらこのペースだと、あと3話で【大山道】戦を終わらせて、ちょうど単行本の切りのいいところまでやりそうですね。ちょっと長かったけど、まあ止む無しでしょうか。やっと六日目の終わりも見えてきて、鯉太郎も順調に勝つなら、あと2番で勝ち越しですね。後半戦は上位力士との対戦になるのかな……こうなると、関脇にいる【天雷】との戦いは確実ですな。うおー、そいつは楽しみだぜ!! しかし佐藤先生、そろそろ今場所の番付をもうちょっと教えていただけないでしょうか。わたしは【猛虎】と【王虎】がどのぐらいの位置にいるか知りたいです!!
 最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明
 ------
 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
 --------
 【天雷】東関脇
 【蒼希狼】??? 最高位は小結
 ※右額の傷は、初入幕初日の【桐の里】戦で負ったもの
 ※現在の現役横綱は、モンゴル出身力士で「大横綱」と称されている模様 
  ただし、【蒼希狼】の過去話の時点なので、この9月場所も現役か不明。  

 というわけで、結論。
 今週の『鮫島』も、現実時間では15秒ぐらいの進展でしょうか。【蒼希狼】のハートが蘇るのは大歓迎ですが、鯉太郎との取組があるのか、佐藤先生早く番付を教えて下さい!! そしてチーム総北は、今年の優勝はないと思ってますが、あまり非常識な大逆転は、無理に描かないでほしいな……。以上。 

↓ 今読書中。もうちょっとで終わりそう。しかしよりによって光文社で書くとは……。

 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースのお時間です。
 今週の週刊少年チャンピオンは全般的に大きな動きなしです。
 ■『弱虫ペダル』
 中間スプリントで、変態小鞠くんを撃破した泉田アブ一郎くん。そこにはあこがれの先輩、直線鬼こと新開さんが観に来てくれていました。新開さんは、戦いの前にいつも指を相手に突き出して、「バキュン」とポーズを決めるのですが、今回は泉田くんへ「バキュン」です。泉田くんは「今のは、あれは――ねぎらいのバキュンだ……!!」と理解してお礼を言ってレースに復帰しました。ちなみに、この「バキュン・ポーズ」は、元ネタがあって、わたしが一番応援している実在のレーサー、 Alberto Contador選手が勝利した時にいつもやるポーズなのです。新開くんは、宣戦布告に使いますが、コンタドールは1位でゴールした時に、ガッツポーズの代わりに使います。以上、豆知識でした。
 ■『牙刃道』:ジャック・ハンマー、本部のおっさんにやられっぱなしの中、ついに得意の「噛み付き」炸裂。 
 ■『囚人リク』:今週はイカレ原田の顔芸炸裂ww あの1ページに最高に笑ったww 
 ■ほか、『ニコべん!』『Gメン』『兄妹』『少年ラケット』は順調に面白い。単行本買ってもいいレベル。そして、『スメラギ・ドレッサーズ』がとうとう掲載順最後尾になってしまい、終わってしまうような嫌な予感がする……。だ、大丈夫なのか、心配だ……。

 さて。では、今週の『鮫島』ニュースです。
 先週は、まわしに手をかけた鯉太郎に、【大山道】兄貴のそっ首落としが炸裂したところで終了しましたが、その続きです。基本的に今週の土俵上は、何度も炸裂する【大山道】兄貴 素っ首落としを耐え続ける鯉太郎、ということで、時間にしておそらく10秒ほどの展開でした。なので、今週、主に描かれたのは、土俵の外で【大山道】兄貴を見守る山ノ上親方と【蒼希狼】のやり取りです。
 【大山道】兄貴は、いつもはスマートでクールな相撲を取る男ですが、鯉太郎との戦いは、激しく荒いものになっていく。【蒼希狼】はそのファイトに呆然とします。その様を見て、親方は言います「まるで獣のような剥き出しの闘争心・・・あそこにいるのは かつてのお前そのものだとは思わんか・・・」【蒼希狼】は、うつむいて、今さらあれには戻れない、相撲の道を選んだために、一番守りたかった大切な仲間が死んだんだ、仲間のために何が何でも勝ち、金を稼ぐというのが土俵に上がる理由だった、もう、相撲を取ることに何の意味もない、選択を間違えたんだ、と語ります。しかし、親方は言います。「選択の連続・・・それが生きることだ。選択が思い通りになるとは限らん。背負って歩け。最高も最悪も全部。死ぬまで 忘れたくとも忘れられないことは・・・わすれてはいけないことだ」折しも土俵上では、【大山道】兄貴の熱い戦いが続いています。その戦いの気迫は「蒼・・・・・・こっちに来い・・・蒼・・・」と叫んでいるかのよう。涙を流しながら【蒼希狼】は思います。「クソ・・・引っ張るなよ・・・」
 というところで今週は終了。いよいよ【蒼希狼】の心に、再び火が灯りそうですな。しかし、それよりわたしは鯉太郎が心配でなりません。15日間戦い続けることができるのか、これからも『鮫島』を応援させていただきますよ!!
 最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明
 ------
 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
 --------
 【天雷】東関脇
 【蒼希狼】??? 最高位は小結
 ※右額の傷は、初入幕初日の【桐の里】戦で負ったもの
 ※現在の現役横綱は、モンゴル出身力士で「大横綱」と称されている模様 
  ただし、【蒼希狼】の過去話の時点なので、この9月場所も現役か不明。

 というわけで、結論。
 今週の『鮫島』も、現実時間では10秒くらいの進捗でした。鯉太郎と【蒼希狼】の割は組まれるのかな……早いとこ【蒼希狼】の番付を教えて下さい、佐藤先生!!

↓ わたし的に、コンタドールが一番カッコ良かったと思うのが2009年のツール・ド・フランスかな。本当は2012年のジロ・デ・イタリアの方が好きなんだけど、後にドーピング違反で優勝はく奪に……。
ツール・ド・フランス2009 スペシャルBOX [DVD]
ランス・アームストロング
ジェイ・スポーツ
2009-12-18

 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースのお時間です。
 今週の週刊少年チャンピオンも、『リク』がまたやってくれました。
 以下、『鮫島』以外のマンガは箇条書きにすることにします。
 ■『囚人リク』
 今回は久しぶりに顔芸が炸裂しました。怪しいジェントルマン「大場」の1ページドアップですw しかも、ですよ、先週、服に血が付くからと言っておもむろに服を脱ぎ、ブリーフ(名前入り)1枚になった変態・大場ですが、今週はレノマとバトルがあり、なんとそのブリーフを完全に「変態仮面」状にされて拘束・正座させられてしまいましたww そしてなぜか靴を頭にのせられて、絶頂の笑顔の大場氏…… そして次の見開きでは、ほぼ全裸の大場とレノマの握手……相当な変態です。もう、電車内で笑いをこらえるのがどれだけ大変だったか……瀬口先生のセンスに乾杯ッww
  ■『弱虫ペダル』
 2日目中間スプリント決着。当然の泉田くん勝利で安心しました。そしてそのスプリントラインの先には、新開さんが!! 泉田くんも久しぶりにまともにカッコ良くて良かったね。
 ■『牙刃道』:ジャック・ハンマーVS本部のおっさんスタート。
 ■ほか、『ニコべん!』、『Gメン』『兄妹』『少年ラケット』『AIの遺電子』もいつも通り良かったと思います。 応援している『スメラギ・ドレッサーズ』は、しばらく続いたバトルにけりがつく直前まできましたね。絵も、明らかに先週から変わってきており、以前に比べれば線も力強く、すっきりしてきましたが、まだまだ画力上昇の伸びしろアリという感じでしょうか。

  さて。では、今週の『鮫島』ニュースです。
 先週は、【大山道】兄貴の蹴手繰りを食らって鯉太郎がバランスを崩すところで 終わりましたが、その続きです。当然、鯉太郎がそのまま負けるはずもなく、かろうじてこらえ、逆に前に出て【大山道】兄貴にブチかまします。虎城理事長の解説によれば、落ちる瞬間に踏み残った足で前に出た、そうです。だが、体勢を立て直した鯉太郎はさらにブチかましに行きますが、タイミングのいい引き落としでなかなか【大山道】兄貴には当たりません。兄貴は思います。「いい力士だ・・・この引きによく喰らいついてくる・・・だが、視野が狭い・・・」「来るとわかっている直線的な動きに怖さはない・・・」しかし、兄貴の圧倒的な圧力に、鯉太郎は真正面からぶつかるだけでなく、横に変化、まわしを狙います。その展開の思わず【蒼希狼】も「大山兄!!」と叫びます。
 それまでのぶつかり合いから一転して膠着状態に陥った土俵上を見つめる【蒼希狼】と大山親方。親方は語ります。「大山道は今日・・・お前のために相撲を取ると言っておったよ・・・一緒だよ・・・大山道もお前も・・・」親方の話で、【大山道】兄貴も幼い頃は施設暮らしで、今も毎月稼いだ金を送金していること、そして兄貴が【蒼希狼】のことを気に掛けていたのも、程度の差はあれ己の境遇と重なったからかもしれない、みたいなことが語られます。しかし、【蒼希狼】は後援会会長の暴言が忘れられません。どうせ俺はただの金蔓、勢いを失った俺を邪魔者だと思ってんだろ、と親方に告げます。それに答える親方の言葉が泣かせる。「何を勘違いしているか知らんが お前はわたしの大事な息子だ そして大山道にとっても いつまでも手のかかる弟だ・・・」そして膠着状態を破る、【大山道】兄貴のそっ首落としが炸裂して―――今週はここまでです。
 まあ、常識的に考えて、鯉太郎が勝つのは分かりきっていますが、決着はあと2週ぐらいかかるのかな、来週決着かも、ですね。しかし……単行本のおさまりのいいところまで、だとすると、あと5話必要なんだよな……うーん、あと5週、続けるのかな、どうだろう……まあ、いずれにしても6連勝勝ちっぱなしでも、まだ大関以上とは割が組まれないですな。しかしすでに満身創痍の鯉太郎、ホントに15日間戦い抜けるのか、心配でなりませんが、これからも『鮫島』を楽しみに読ませてもらいます!!
最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明
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 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
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 【天雷】東関脇
 【蒼希狼】??? 最高位は小結
 ※右額の傷は、初入幕初日の【桐の里】戦で負ったもの
 ※現在の現役横綱は、モンゴル出身力士で「大横綱」と称されている模様 
  ただし、【蒼希狼】の過去話の時点なので、この9月場所も現役か不明。

 というわけで、結論。
 今週の『鮫島』も、現実時間では15秒くらいの進捗でした。まあ、早く【蒼希狼】には誤解を解いてもらい、再び戦う男となってほしいですね。そもそも、【蒼希狼】の番付はどのくらいなんでしょうな……。
 あとですね、先週から引き続きわたしが応援している松鳳山関の情報ですが、さすがに前頭筆頭として、上位陣との取組がずっと続いており、昨日の段階で3勝8敗とすでに負け越してしまいました。しかし、今場所の各取り組みはかなり内容が良いように見えます。結構おしい場面が多かった。まあまだ残り4番、全部勝つ気合で頑張ってくれ!! 応援してるぞ松鳳山!! 以上。

↓ ちょっと応援している『AIの遺電子』の著者、山田胡瓜先生の作品。Kindleとか電子書籍でしか出てないっぽい。IT-Mediaで連載してたそうな。

 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースのお時間です。
 今週の週刊少年チャンピオンは、やっぱり『リク』がヤバかったですね。とうとう本性を出してきた「大場」というおっさんがすごい。無駄に慇懃無礼で丁寧な物腰の一方で、やっぱりキレたらこの人ヤバかった!! とりあえず松尾がボッコボコにされますが、殴る前にまず、服を脱いでパンイチに。しかもブリーフw そして名前入りww ヤバし。「やっぱりな・・・絶対に血が付くと思ってたんだよ!! 俺正解―――!! 脱いでて良かった―――!!」な、なにを言ってるんでしょう、このおっさんww  最高です。顔だけじゃなく、全身に山羊? の入れ墨入りです。やっぱりこのキャラも狂ってました。
 そのほかのマンガは、まあ通常運転でした。『ペダル』はもうさっさとスプリントライン通過してほしい。あとチョイというところで今週は終了。泉田君が負けたら超興ざめです。『刃牙道』はジャック・ハンマーVS本部のおっさんが始まりそうのところまで、愛する『ニコべん!』も大きな展開はないものの順調です。お、サイン会だと!!! どうしよう、行くべきか……ちょっと悩むとしよう。あとですね、応援している『スメラギ・ドレッサーズ』なんですが、今週ちょっと絵が変わったような気がします。ちょっとだけすっきりしてきたし、線に力がこもってきましたね。なんだろう? 明らかに描き方が変わってきています。あとはもうちょっとネームを減らせば……見違えるように読みやすくなるのだが……でもまあ、応援してます!!

 さて。では、今週の『鮫島』ニュースです。
 ついに始まった、鯉太郎VS【大山道】兄貴。今週は、立ち合い前に常松が言っていた通り、【大山道】兄貴のベテランの技? が炸裂して鯉太郎を翻弄するターンでした。当たりに行けば引き、一瞬の隙があれば強烈にブチかましてくる【大山道】兄貴の攻撃に、鯉太郎も翻弄されます。鯉太郎の真正面からのブチかましを、フッとかわす【大山道】兄貴に対して、場内からは逃げるなー!! というヤジが飛びますが、決して逃げているわけではありません。戦っている鯉太郎には、それが良くわかっています。「゛逃げ“の相撲ならどうってことねえんだ・・・大山道(コイツ)の厄介なとこは 引き技に来るとは到底思えねーほどの さっきを帯びた気迫を飛ばしてくるところだ かと思えば殺気など微塵も感じない状態から・・・突如殺気を纏って現れやがる・・・大山道の相撲は、間違いなく゛攻め“の相撲だ・・・」【大山道】兄貴は、それでも果敢に挑んでくる鯉太郎に、弟弟子【蒼希狼】の姿を見ます。「見てるか・・・蒼・・・やっぱりお前らは よく似てるよ・・・」そして今週最後のページでは、猛然と攻めてきた鯉太郎に、【大山道】兄貴の会心の蹴手繰りが炸裂して―――!! というところまででした。いやあ、やっぱり『鮫島』は最高ですね。熱いっすわ。今後も応援して行きますので、佐藤先生、頑張ってください!!
 最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明
 ------
 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
 --------
 【天雷】東関脇
 【蒼希狼】??? 最高位は小結
 ※右額の傷は、初入幕初日の【桐の里】戦で負ったもの
 ※現在の現役横綱は、モンゴル出身力士で「大横綱」と称されている模様 
  ただし、【蒼希狼】の過去話の時点なので、この9月場所も現役か不明。

 というわけで、結論。
 今週の『鮫島』は、現実時間だと約15秒ぐらい進みました。 1分の取組として、あと3週ぐらいかかるのかな……そこに【蒼希狼】のことも入って、4週ぐらいですかね。決着を楽しみに待ちましょう。
 そしてですね、皆さん聞いてください!!! この前の日曜日から始まった、大相撲初場所なんですが、わたしの応援している松鳳山関が前頭筆頭として戦っているわけですが、 前頭筆頭という事は、要するに前半戦は大関や横綱との取組が組まれるわけで、実際、昨日時点で大関戦×1、横綱戦×3を戦ったわけですけど、なんと二日目に金星ですよ!!! 日馬富士VS松鳳山で、なんとあの黒ブタ野郎、勝ちおった!!! いやー、テレビ前で失神しそうなぐらい興奮しました。黒ブタこと松鳳山関、二日目は本当にカッコ良かったぞ。あんたのことも応援してるから頑張れ!!! 今場所勝ち越したら、マジで後援会に入ってやるからな!! 以上。

↓ 買うか……ちょっと勉強した方がいいかもな……。
大相撲力士名鑑 平成28年度
相撲編集部
ベースボール・マガジン社
2016-01

 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースのお時間です。
 年末~お正月休み明けの2週間ぶりです。

 2016年一発目のチャンピオンの発売ということで、まずはいつも通り今週の週刊少年チャンピオン概況です。 が、今週もとりわけ驚愕の展開はなく、若干あっさり目というか、ごく普通に通常運転でありました。
 『弱虫ペダル』は、いよいよ残り100mまで進展しました。はっきり言って、ここで泉田アブ一郎君が負けたら、もうこの漫画は読まなくなるかもしれません。こんな変態小鞠ごときに、王者箱根学園の主将を任された男が負けるなんて展開は、到底容認できません。さっさと圧勝していただきたいものですね。 『牙刃道』はガイア捕縛の詳細と、満を持して(?)、ジャック・ハンマーが武蔵戦に名乗りを上げるところまで、ですが、一番最後の徳川御大のセリフが気になるヒキとなって終了。ちょっと飽きてきました。『リク』は、大場という名の、顔の半分がTATOO&ぬいぐるみを抱いた気持ち悪い謎のおっさんが本性を現しつつあるところまで。この大場というキャラがどんな顔芸を見せてくれるかが今後注目されますね。恐ろしいことになりそうです。で、今週もやっぱり『ニコべん!』がいい感じです。メインヒロイン(?) の梅宮さんが「友達」という言葉にカーッと顔を赤くするなんて、いいじゃないですか。次号センターカラーだそうで、グイグイ人気が出ることを希望します。あとですね、いつも何もコメントしてませんでしたが、『兄妹―少女探偵と幽霊警察官の奇怪事件簿』という漫画がありまして、まあ、前作の『名探偵マーニー』とあまり変わらない、学園推理モノなんですが、殺された警察官だった兄がいて、幽霊となって現れた兄自身とともに、その事件の真相を追う女子高生の物語を軸に、1話~3話ぐらい?完結のエピソードが描かれている漫画で、まあ、前作よりもちょっと面白いとは思ってます。で、今週ついに、主人公を含めて5人の仲間が集まった感じで、主人公が赤川蛍、その仲間として緑川楓、黄多川礼、桃園霧子、とこれまで出てきた主要キャラの名前には「色」が含まれていたのですが、今週は最後の一人、青葉真琴というキャラが登場して、一番のメインストーリーが進んだような気がします。これは……ちょっと来週から気になりますね。気になるといえば、わたしが推している『スメラギドレッサーズ』の掲載順が一番後ろになってしまい……おまけにまた今週もやけに読みづらく……これはフラグ点灯なのかも……もうチョイ頑張ってくれ……!!

  さて。では、今週の『鮫島』ニュースです。
  年末は、【蒼希狼】の回想が終了して、いよいよ六日目当日の朝の模様が描かれて終わりました。そして今週、ようやく土俵の上で、鯉太郎と大山道が立ち会います。
 「見せてやるよ 蒼・・・・・・ 変わっちまったオマエに・・・ 目を背けることのできない取組を・・・」そんな決意のもと、鯉太郎とぶつかる大山道兄貴。鯉太郎から見ると、大山道兄貴がそんな気持ちでいることはわかりません。なぜなら大山道兄貴はベテランであり、ポーカーフェイスを保っているから。鯉太郎は心の中で思います。「何でくる・・・読めねえな・・・さすがはベテランか・・・冷めた顔(ツラ)しやがって・・・そう簡単には 熱は上がらねえか・・・」しかし、立ち合いの瞬間、一気にプレッシャーの湧き上がる大山道兄貴に、鯉太郎も驚きを隠せない。「何だコイツ・・・冷めるどころか・・・沸騰してんじゃねーかよ・・・」大山道兄貴の熱に、鯉太郎もさらに気合が入ります。解説の虎城理事長も思わずニヤリ。「ほう・・・面白い・・・鮫島の熱を大山道が上手くかわすと見ていたが・・・逆に薪をくべるか・・・」 そしてとうとうハッキヨイ!! 立ち合いです!! いつも通り全身全霊でぶつかる鯉太郎。しかしその先には……!!! というところで、今週は終了。はーー……読んでるこちらも肩に力入るわ……来週以降が楽しみでしょうがないですね。果たしてどのような結末となるのか。再び【蒼希狼】は、失ってしまった情熱を 取り戻せるのか、期待してますよ!! 佐藤先生!!

 最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明
 ------
 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
 --------
 【天雷】東関脇
 【蒼希狼】??? 最高位は小結
 ※右額の傷は、初入幕初日の【桐の里】戦で負ったもの
 ※現在の現役横綱は、モンゴル出身力士で「大横綱」と称されている模様 
  ただし、【蒼希狼】の過去話の時点なので、この9月場所も現役か不明。

 というわけで、結論。
 今週の『鮫島』は、いよいよ取組開始です。VS大山道戦はあと3~4週ぐらいでしょうか。単行本の切りのいいところまでだとすると、あと7週ぐらい必要なんですが、そこまで引っ張るのかな……? うーん、そこまではいかないよね? 分からんけど、応援してます!! そして記事には全く関係ありませんが、わたしの応援している松鳳山関が、今週末からの初場所は、前頭筆頭ですよ!!! いいとこ見せて、また三役に復帰するんだ松鳳山!! お前のことも応援してるぜ!!!

↓ 明日はチャンピオンコミックス発売日です。今月は以下4冊を買って応援します!!




 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースのお時間です。
 早いもので2015年も今週がラスト、次回は年明けの1/7(木)になります。

 というわけで、最初に今週の週刊少年チャンピオン概況です。
 今週も、とりわけ驚愕の展開となった漫画はなかったといえるのではないでしょうか。『ペダル』は、変態小鞠くんの過去話から現在のスプリントライン残り600mまで進みました。最終ページに、ゴール前のちょっとした波乱要素が示されましたが、去年のインターハイ1日目のスプリント直前でも、同じような目に遭った泉田アブ一郎君、果たして今年はどうなるでしょう。『牙刃道』は、相変わらずバーで武蔵と酒を飲んでるオーガと、一方本部の道場でガイアがちょっと立ち会うぐらいの展開で、特に動きなしです。どうやら、本部のおっさんは実戦では強い的なイメージを読者に与えようとしていますが、まあ、どうなることやら、ですね。『リク』は塀の外の仲間たちの動きだけでした。それから、わたしが激しく応援している『ニコべん!』 ですが、前回、部活化することでいい展開になってきたと申しましたが、今週もかなりいい展開です。とうとう、ラブ要素も投入ですよ!! これはいいですね。このまま上手くいけば、アニメ化さえありうる展開だと思います。期待したいですね。とにかく、方言女子・梅宮ちゃんをはじめ、元気な巨乳っ子・多部ちゃん、ちょっと変態の伊調ちゃん、それから男に飢えてる顧問の先生など、女子が非常にキャラが立っており、きわめていい展開になってきていると思います。単行本は電子でしか買っていないけど、これは紙も買って応援するしかないような気がしてきましたよ。

 さて。では、今週の『鮫島』ニュースです 。
 長かった【蒼希狼】の回想が終わり、いよいよ【大山道】 兄貴と鯉太郎の取組直前です。空流部屋は、久しぶりにギャグ息抜き回的な、白水先輩の髪型の話を引っ張りますが、謎の外人力士【目丸手】の故郷の秘薬で、前々日の【巨桜丸】や前日の【岩ノ藤】に散々どつかれた鯉太郎の目もすっかり腫れが引き、準備万端の様子です。一方、【大山道】の山ノ上部屋では、【大山道】兄貴は朝げいこから熱が入っていますが、あの、嫌な野郎の後援会長が偉そうに見物に来ています。そしてまた嫌なことばっかり言う会長に、【大山道】兄貴が一喝。いい加減にしてください、【蒼希狼】はまだ終わっちゃいない、コイツほど相撲が好きな奴はいない、と。しかし、ダメ人間になってしまった【蒼希狼】は、そんな【大山道】兄貴の言葉にも、「俺はもう・・・終わってんだ・・・」と拒絶を示す。もうここから先の、【大山道】兄貴のセリフはカッコよすぎてシビレるので、全文を引用しよう。
 「そうか・・・分かった・・・ 本当は もう一度お前を 奮起させようと思ってたんだがな・・・ 今日の俺の取組・・・しっかり見ていろ お前にはもう取れない相撲を俺と鮫島で見せてやる・・・ お前がキッパリこの世界から足を洗えるようにしてやる・・・ それが兄弟子である 俺の役目だ」
 はーー・・・カッコイイ・・・。そして鯉太郎は、データ力士の弟弟子、常松こと【松明】から、【大山道】はベテランで曲者であり、常に冷静沈着で引き技は職人芸ゆえ、あまり熱くなりすぎないようにとアドバイスを得る。そして、よし・・・行くぞ六日目!! と気合を入れていざ、国技館に入場するところで今年は終了、続きは年明けでありました。 いやあ、【蒼希狼】がすっかり腑抜けた今、【大山道】兄貴がどんな漢を見せてくれるのか、楽しみに次回を待とうと思います。超・楽しみにしてますよ、佐藤先生!!

最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明
 ------
 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
 --------
 【天雷】東関脇
 【蒼希狼】??? 最高位は小結
 ※右額の傷は、初入幕初日の【桐の里】戦で負ったもの
 ※現在の現役横綱は、モンゴル出身力士で「大横綱」と称されている模様 
  ただし、【蒼希狼】の過去話の時点なので、この9月場所も現役か不明。

 というわけで、結論。
 今週の『鮫島』は、いよいよ【大山道】兄貴との取組直前まで来ました。両者ともに、気合は十分。特に、【大山道】兄貴には、心に期すものがあります。大変な取組となるのはもう必定でしょう。楽しみです。
 そして、『ニコべん!』がどんどん良くなっていくのが大変喜ばしいのでありました。以上。

↓ 全然記事に関係ないですが、昨日本屋さんで売ってるのを見かけた。年末はこれを読んで生きようを思います。著者が亡くなっても、まさかの発売にオレ大歓喜。高いけど買うしかあるまいて。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)
ダヴィド ラーゲルクランツ
早川書房
2015-12-18

ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)
ダヴィド ラーゲルクランツ
早川書房
2015-12-18

 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースのお時間です。
 そしておとといの12/8には、『鮫島、最後の十五日』のコミックス単行本の最新刊(5)巻も発売になっておりますので、『鮫島』がお好きな皆さん、買ってください。わたしも電子版と紙版両方買いました。今回の(5)巻は、 前巻から引き続き、4日目の【巨桜丸】との戦いが最後まで描かれております。話数的には第35話~第43話の9話分ですね。基本的に、週刊少年チャンピオンの連載漫画は20ページを基本としているんですな。ジャンプは19ページが基本だけど。なので、ジャンプの連載漫画は、左のページから始まって見開きで終わるのが普通で、チャンピオンは左ページから始まって右ページで終わる、という事になっているわけです。で、チャンピオンコミックス単行本の基本フォーマットは、総扉+著者作品AD+目次で4P、本編20P×9話で180P、ファンレター宛先+次巻予告+奥付で4P、というわけで合計188Pとなるわけだが、本は基本的に16の倍数ページになるもので、普通のコミックスは192Pが一番紙の都合で効率が良く、コスト的に安く作れるとされている。足りない4Pは扉を足したり本編増ページで対応する必要があって、今回の(5)巻は、第41話だけ24Pになっているわけだ。毎週の連載では気が付かないけれど、そんな風にして、単行本となった時のページ調整がなされているのです。以上、出版常識小ネタでした。
 ま、そんなことはともかく、今回の(5)巻で一番グッとくるのは、やはり対戦相手の【巨桜丸】ではなく、鯉太郎の弟弟子、大吉でしょうな。前作『バチバチ Burst』の冒頭から登場しているキャラだが、ただのデブで引きこもりのアニオタだった大吉、何度もみんなに迷惑をかけてきた大吉が、本作『鮫島』では、ちょっとだけ成長している。まだまだハートが弱い大吉に、鯉太郎は戦う姿を見せることで、大切なことを伝えようとする。この(5)巻ラストの、「僕…支えますから…最後まで支えますから」と涙を流す大吉にはホントに泣かせてもらったよ。大吉、お前も頑張れよ!! いやあ、『鮫島』は本当に最高ですね。

 というわけで、まずは今週の週刊少年チャンピオン概況です。
 まあ、今週もとりわけ、椅子から転げ落ちそうになるほどびっくりする展開はありませんでした。『牙刃道』のラストで「ガイア」が登場したのはちょっと驚いたけど。あとは……『ペダル』は今週は変態・小鞠くんの過去話。正直、わたしとしては別にどうでもいいかな……。『リク』は刑務所外のダブルドラゴンクロスのメンバーに繋ぎが付いたところまで。そして、わたしとしては応援している『ニコべん!』が非常に良かった。お弁当作りを部活にするという展開は非常にいいと思う。これで地味だったお話も、少し盛り上がれそうだ。どうか長く続くよう、わたしも単行本を買って応援します。なお、『錻力のアーチスト』は、神奈川県大会決勝を前に長期休載に入っています。あ、先週から再開した『聖闘士聖矢』は、最高なんですがちょっと間が空きすぎて……。単行本買うか……。

 さて。では、今週の『鮫島』ニュースです。
 いよいよ新・小結となった【蒼希狼】と、横綱の対戦です。信頼が芽生えていた兄弟子【大山道】の言葉も【蒼希狼】には届かず、何のために今までオレは戦ってきたんだ、という心の芯がグラついたな状態で横綱に挑んでしまう【蒼希狼】。しかし、横綱にはそんな状態ではまったく太刀打ちできるはずもなく、立ち合い一発ではじき飛ばされてしまう。その時、【蒼希狼】は悟る。この力、この横綱のような、まさしく太陽のような力がないとダメなんだ。バカな夢を見ちまった…俺には初めから、何かを変える力なんて、初めからなかったんだ……というわけで、ダークサイドに転落してしまったと、まあそういうわけです。
 ちょっとちょっとちょっと……【蒼希狼】よ、お前それでいいのかよ……この取組がいつの話なのかは分からないし、横綱の顔も名前も明らかにされなかったけれど、お前はここで終わる男なのかよ……鯉太郎に、「つまんねー奴になっちまったな」と言われても、こりゃしょうがないぜ!? お前も横綱のような、すべてを包み込む光のような力を付けろよ……と、ただの部外者としては思うけれど、心折れてしまった野郎をもう一度奮起させるのは、そう簡単じゃないですわな。兄貴分の【大山道】があれほど心配しているのに……まあ、来週以降描かれる、鯉太郎と【大山道】の戦いを、しっかり目に焼き付けて、もう一度、立ち上がっていただきたいものだ。
 たぶん、次の単行本(6)巻は、ここまで、ですな。まあ、十分なヒキと言って良いでしょう。この先の鯉太郎と【大山道】で9話かけるとは思えないけれど、どんな戦いになるのか、まあ、確実に泣けると思いますが、楽しみにしていますよ、佐藤先生!!

最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明
 ------
 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
 --------
 【天雷】東関脇
 【蒼希狼】??? 最高位は小結
 ※右額の傷は、初入幕初日の【桐の里】戦で負ったもの
 ※現在の現役横綱は、モンゴル出身力士で「大横綱」と称されている模様 
  ただし、【蒼希狼】の過去話の時点なので、この9月場所も現役か不明。

 というわけで、結論。
 今週の『鮫島』は、【蒼希狼】が初めて横綱と対戦し、その圧倒的な力の「質」の違いに絶望するところまで、であった。これでほぼ【蒼希狼】の過去は明らかになったと思う。なので早く鯉太郎VS【大山道】を見せてくれ!! って、年内はあと1冊か……決着は年越しですなあ……。
 あ、そういえば大相撲初場所なんですけど、発売初日に頑張ってみたものの……升席は瞬殺で取れませんでした……くそう!!

↓ まだ買ってない方、すぐに買うべきです。ファンならば!!

 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースのお時間です。
 今週の週刊少年チャンピオンも、とりわけ大変なことは起きていませんでした。『ペダル』では変態小鞠くんが、グラサンを着用したとたん、「最速の槍」 となって最終スプリント体制に入ろうとしている泉田アブ一郎くんに追いついてしまうという謎現象が観測されています。まあ、これはないな、現実的には。おそらく今週の『ペダル』において、全国の『ペダル』を愛する大きなお姉さんたちを最も騒然とさせたのは、最終ページの中学2年生当時の小鞠くんでありましょう。モジモジ文学少年に萌える腐女子の皆さんへのネタ提供ありがとうございます!! 渡辺先生!!
 あとは、やっぱり今週も『リク』ですね。天野の素晴らしい顔芸が最終ページで炸裂していますし、なによりP.168をまるまる使っての「田中のおっさんの顔アップ」、P170-171の見開きを使っての「田中のおっさんのイケ・ポーズ」、P178-179の見開きを使っての「何故か全裸の田中のおっさんのイケ・セリフ」と、非常にお腹いっぱいでありました。最高です。一体……まったくもって誰得なのか、さっぱり分かりませんが、あやうくまた電車内で吹き出しそうになりました。特に、全裸見開きでの、田中のおっさんのポージングが完全にJOJO化しているのがポイントでしょう。意味不明……ww 瀬口先生、漫画力高すぎます!!

 さて。では、 今週の『鮫島』ニュースです。
 小結昇進を決めた【蒼希狼】が、(たぶんモンゴルを離れてから初めて)モンゴルへ里帰りするお話でした。先輩力士で現在ではモンゴルの国会議員となっている元【大地狼】がレクサスでお迎えに来てくれます。【蒼希狼】がモンゴルを離れてから、経済成長率も上昇し、だいぶ国の様子も変わってきました。しかし【蒼希狼】には、そんなのは所詮は一部の金持ちだけが享受できる恩恵に過ぎないと言い切ります。そして懐かしの故郷に降り立つ【蒼希狼】。彼を迎えたのは、彼をヒーローとしてあこがれるちびっ子たちと、【蒼希狼】がせっせと仕送りしていた仲間のチョノでした。しかし、チョノから聞かされた話は哀しい現実で、慣れない金を手にしたかつての仲間たちの悲劇でした。 金があれば幸せになれるんじゃなかったのか……? その金が原因でみんなを不幸にしてしまったのか? ショックに心を閉ざしてしまう【蒼希狼】。無言で再び日本へ戻る車中で、大地狼から、こんな話を聞かされます。今、モンゴルでは貧困層の子供も通える学校を作っている、そしてその資金は、「あの横綱」が大半を出してくれたものだ。それこそまさに【蒼希狼】が夢見たものでした。それを、先に横綱がやっていた……。その話を聞いて、【蒼希狼】は笑います。涙を流しながら……。そして日本に戻った【蒼希狼】は、もう、別人のようになっており……。というところまでが今週の『鮫島』でした。
 なるほど、こうきましたか。
 頑張っても報われなかった、やろうとしていたことはとっくに、大横綱が始めていた……つまり、オレの頑張りは意味ないじゃん、オレがいなくても世界は何一つ変わらないんだ……。という絶望で、心が折れたという事のようですね。そうか……7週かけてそういうオチか……どうなんだろう、ちょっと長くかけすぎたかもな……でも、そこからの【蒼希狼】と兄弟子たる【大山道】の絆がわたしとしては読みたいですな。まあ、鯉太郎と兄・大山道の戦いが、【蒼希狼】はおろか我々読者の心までも震わせるものになるのは間違いないと思いますので、楽しみにしておりますよ、佐藤先生!!!

 最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明
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 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
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 【天雷】東関脇
 【蒼希狼】??? 最高位は小結
 ※右額の傷は、初入幕初日の【桐の里】戦で負ったもの
 ※現在の現役横綱は、モンゴル出身力士で「大横綱」と称されている模様←今週NEW 

 というわけで、結論
 今週の『鮫島』は、だいたいこれで【蒼希狼】の過去は判明したところまで、であった。
 そしてモンゴル出身の力士が「大横綱」として君臨しているらしいことも判明した。小結に昇進した【蒼希狼】の初日の相手である。来週はその、【蒼希狼】VS大横綱を描いてくれないかな……。

↓単行本5巻が来週発売!! 偶然このblogにたどり着いた『鮫島』ファンの皆さん、佐藤先生に最後まで描き切っていただくためにも絶対買わないとダメですよ!! カバーの鯉太郎カッコイイ!! ちなみに、『囚人リク』の新刊も同日発売です!!

 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースのお時間です。
 先週はNYに行っていたので、『鮫島』ニュースをサボってすみませんでした。日本に帰国して、真っ先にしたこと、それは週刊少年チャンピオンを買うことでした。しかし……部数減ってるのかな……土曜の昼だったんですが、コンビニ3軒回ってやっとボロボロのが残ってるのを見つけて確保しました。チャンピオンは最高ですね!

 先週もあまりブッ飛んだものはなかったのですが、今週もまあ通常運行です。今週一番なにィーーッ! とわたしが思ったのは、やはり巻頭カラーの『牙刃道』でしょうか。本部のおっさん乱入キターーー!! で今週は終了。その最後の3ページだけで、今週の『刃牙道』は満足ですw 2週前に「ナイスヒップ!!」で変態ぶりを発揮した『錻力のアーチスト』の蓬莱くんは、先週号で見事ホームラン、1点差に迫って今週は蛮堂くんという、まるで拳王・ラオウ様的な剛腕ピッチャーが打席に立つものの、辛くも逃げ切って主人公の高校が勝利、まで話は進みました。あと、わたしが愛する『ニコベん!』は、まあ甘酸っぱくストーリーが進行しており、また新キャラも登場で今後もどうか長く続いていただきたいものです。新キャラといえば、今週の『囚人リク』には、まーたおそろしく悪そうな「大場様」というキャラが登場し、きっとまた大変な展開になるのだと予想されます。なにしろ、いきなり駕籠wに乗って登場、そして右手には2本の葉巻、左手には謎のぬいぐるみを抱え、リーマン七三にスーツ、そして顔の左半分は入れ墨に覆われた恐ろしく怪しい、濃い口のおっさんでした。大変だぞこいつ……きっとw そういえば今週第4話を迎えるまだ連載開始間もない作品で『AIの遺電子』という漫画があるのだが、これはちょっと面白くて今後要観察であろう。絵はまだまだ上達の余地があるが、なかなか面白い物語だ。単行本になったらまたと売り上げようと思います。

 さて。では今週の『鮫島』ニュースです。
 正直、先週・今週とほぼ動きなし、です。【蒼希狼】の快進撃と、その裏で起こっているモンゴルの仲間たちの変化の様子がつづられています。荒っぽい取組ながら勝ち星を積み重ね、とうとう三役・小結昇進を決めた【蒼希狼】、だが、後援会長はそんな彼の取組を認めていない。しょせん彼に品格などは望めない、あんな取組をしてたら いずれ体を壊して力士としては短命に終わるだろう、この部屋を引っ張るのはあくまでお前なんだぞ、と【大山道】に話す後援会長。それを聞いてしまった【蒼希狼】は怒りに震える拳を握りしめる。一方、モンゴルでは、金を巡って仲間内の争いが始まっていたが、大げんかの末、再びみんなの心が一つになった、ように見えるところで今週は終わり。
 あれッ!? モンゴルのみんな、また団結しちゃったよ!? これじゃ、悲劇的な展開にならないな…… このまま、みんなが【蒼希狼】の望む学校設立とかいう展開になったら、【蒼希狼】がダメになった理由がなくなってしまうね。てことは来週以降、また一波乱あるんでしょうか。あの……そろそろ鯉VS大山道の取組に入っていただきたいのですが……大丈夫か? ちょっと長すぎるような気がしてきましたが、やはりここは佐藤先生を信頼して、来週以降の展開を心から楽しみに待ちたい。大丈夫です……よね?

 最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明
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 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
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 【天雷】東関脇
 【蒼希狼】??? 最高位は小結
 ※右額の傷は、初入幕初日の【桐の里】戦で負ったもの

 というわけで、結論。
 今週も大きな展開はナシ。【蒼希狼】の過去編が続く。が、そろそろ、本当に長すぎるかもしれませんよ、佐藤先生!!
  
  全然まったく関係ないのですが、あまりに足元が寒くてこいつを買った。超・快適! だけど、電気代が心配……。
 

 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースのお時間です。
 今週も、比較的落ち着いた感じで、妙なテンションの作品はありませんでした。『ペダル』も、今週は2日目スプリントラインを前にして、変態小鞠くんの実力が明らかになりつつある感じで終了、 『リク』も、大きな進展なしだけど、最後のページで「喜びすぎちゃった……」あの彼が、原田に接近するという、一体何が起こるんです? と思わせるところで終了。まあ、今週号でわたしが一番「ぐっ……ふぅ」と不気味な笑いを耐えたのは、『錻力のアーティスト』かな。この漫画は、高校野球漫画で結構毎回楽しみに読んでいるのだが、現在、主人公の"クソ天然"こと清作くんの所属する桐湘高校が神奈川県大会準決勝を戦っているところである。相手は、春に負けた学校で、剛腕投手と天才バッターの二人が引っ張る学校だ。今週の段階で、9回裏で桐湘が3-1で勝っている。あと3人打ち取れば決勝に進める、というところで、相手校の天才4番打者、蓬莱くんの打席となる。この蓬莱くんは、イケメンのモテ男で、ピッチャーの投げる投球をすべて女子に例えて表現するナイスガイだ。そしてバッティングもすべてその女子をどう攻略するか、というナンパ目線で語る。今週の蓬莱くんの心情(心の中の語り)は、超カッコよくて笑えた。
 (気が多く 目移りしやすい俺だが 今この瞬間だけは ただ一人だけに狙いを絞る)
 (ストレート!! ――だけに絞ったおかげで (ボールの)縫い目までハッキリ見える)
 (まるで タイトなズボンに浮かんだ 下着のラインのように・・・!!)
 <※1ページまるまるズドーンと女子のケツラインのドアップが作画されている>
 (ナイス・・・ヒップ!!)

 へ、変態だーーーw !! いやあ、蓬莱くん、さすが天才。こうして心情だけ書いてみると完全に変態ですが、漫画上は超ド真面目に描かれており、蓬莱くんのカッコ良さが美しく描かれていて、わたしとしては非常に満足でした。 果たして蓬莱くんのバットは、ナイスヒップを真芯に捉えられるのか!? 来週が楽しみですな。
 また、チャンピオンの看板タイトルの一つである『牙刃道』は、今週から3週連続で巻頭カラーだそうで、現在は「地上最強生物」こと範馬勇次郎(牙刃の父親で通称オーガ)と、クローン技術によって現代に蘇った宮本武蔵(笑わないで!!)が本格的に戦い始めたところだが、もう、大変ですよ毎週。今週は、オーガの金的が武蔵に炸裂して武蔵失神、オーガ圧勝!! に見えたところで、武蔵が「肥後の地にて・・・完成間近だった あの奥義・・・ッッ この者に試さずして 誰に!!」という反撃直前で終了。そんな奥義があったのか―――ッッ!? とわたしはちょっと興奮しました。はい。

 さて、では今週の『鮫島』ニュースです。
 今週の『鮫島』は、【蒼希狼】の回想の続きで、十両昇進から初入幕の取組までが語られます。十両に昇進して毎月の給料もぐんと上がった【蒼希狼】。しかし関取となって個室をもらっても、家具は廃棄物から拾ってくるほど金を使わない【蒼希狼】に、付け人たちは、コイツ一体どんだけケチなんだよと不満を漏らす。しかし、【蒼希狼】は「衣食住揃ってんのに これ以上の贅沢が 必要か・・・? 不満ばっかり言いやがって・・・ だからテメーらは ダメなんだ」と一喝。心の中で(負けねーよ・・・こんな日本人に・・・)とますます闘志を燃やす【蒼希狼】だが、一方モンゴルでは、どんどんと金額が増える【蒼希狼】からの仕送りの額を見て、かつての仲間たちは半ば呆然とするばかり。また、土俵上では、負けてたまるかという想いのあまり、ラフプレーすれすれの【蒼希狼】の戦い方に、周囲の力士たちからも非難が集まる。そしてとうとう新入幕。その初日に勝利した【蒼希狼】は、かつてはマンホールの小さな穴から見上げていた空を、土俵の上で大きく光り輝くものとしてつかんだかのように見えたが――というところで今週は終了。最終ページでの「皆待ってろよ・・・」と言う【蒼希狼】の会心の笑みが、果たしてどう台無しにされるのかが来週以降語られるのであろう。
 演出的には十分美しく、おそらく来週以降の残酷な展開と対をなすのだろうと思うが、ううーーーん……やっぱりちょっと、長いか、な。どうだろう、大丈夫かな? ここまで引っ張ると、かなり大きな落差がないと読者の忍耐力にも限界があるからな……読者は全員がわたしのような何でも許す甘っちょろい存在じゃないから、だいたい展開が読めてきただけにちょっと心配だ。まあ、わたしはずっと応援しますよ。佐藤先生!!

最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明
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 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
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 【天雷】東関脇
 【蒼希狼】??? 最高位は小結
 ※右額の傷は、初入幕初日の【桐の里】戦で負ったもの←今週NEW
 
 というわけで、結論。
 今週の『鮫島』は引き続き【蒼希狼】過去編であった。はたして【蒼希狼】を襲った悲劇とは!? 来週以降を楽しみに待ちたい。が、鯉太郎VS大山道を早く描いてほしい気もしてきました。そして、天才・蓬莱くんのナイスヒップ攻略は成ったのか、気になります!!

 ↓やはり、これも買いかなあ……実はけっこう面白い。キャラクター造形が非常にうまい。やっぱり、チームスポーツは少年漫画の王道ですな。最新11巻は今月発売新刊です!!

 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースです。
 今週は、ここ数週間続いた、ほかのマンガの「げええーーーっ!?」という展開はなく、比較的落ち着いて各漫画を楽しめました。先週の『弱虫ペダル』での事案発生wも、今週はまあ、通常レベルの変態展開でしたので、平常運転に戻っております。また、先々週大変なことになった『囚人リク』も、通常通りのテンションでありました。
 一応、今週の『弱虫ペダル』の変態展開で、クスッと笑ったシーンだけ引用しておこう。
 泉田「ハァハァ言っている もしかして もう 息 上がってるかい?」
 小鞠「え? 何ですか? 息? そりゃあ もう ハァハァものですよ あなたの筋肉の動きをこんなに間近で見れて ハァハァならない わけないじゃないですか」
 泉田(そっちか!!)
 ――いや、まったくもって、「そっちか!!」ですね。笑わせていただきました。なお、変態小毬くんは、泉田くんの左大胸筋――通称「フランク」――をもみまくった感触が「肘の方まで」残っているそうで、今週はずっともう満面の笑顔です。完全に犯罪者ですね、ありがとうございました。

 さて、では今週の『鮫島』ニュースです。
 今週の『鮫島』は、先週から引き続き過去の回想です。【蒼希狼】の入門から、十両昇格までがざっと振り返られました。「モンゴルの青い空の希望となる狼となれ」。そんな想いを込められて、親方がつけてくれた四股名であること。純粋なまでの強さへの貪欲さで、あっという間に三段目優勝を遂げた【蒼希狼】に、兄である【大山道】は「感謝」という日本語を教える。お前は一人で相撲を取ってるんじゃあない、周りに感謝して相撲を取らなくちゃいけねえ。【蒼希狼】は、土俵は自分の力だけだと言うが、その力はどこから来てるのか。【蒼希狼】は国の仲間に腹いっぱい喰わせてやりたいだけだと思っているが、【大山道】は、「小さいコト言ってんなーお前は・・・」と切り捨てる。「腹いっぱいどころか お前ならそいつらのタメのデッカイ家だって建てられるぞ・・・家どころか・・・勉強できる学校だって夢じゃない・・・」そんな夢を実現できる可能性がお前には詰まっていると教える【大山道】。どうやら、その背景には【大山道】も児童養護施設で育ったという過去があるようだ。
 それからますますけいこ量が増えていった【蒼希狼】。
 だが、どうやらここで、何かが起きたようだ。そのヒントは、今週うっすらと描写されている。どうも、やはりモンゴルにいるかつての仲間たちが影響しているらしい。【蒼希狼】からの仕送りが増える中で、彼らはどんどん身なりが良くなっていく姿が描かれているが、どうやらそういうことのようだ。十両昇進直前の場所前に、モンゴルの仲間に電話する【蒼希狼】。関取になれば(=十両に昇進すれば)、今までよりももっと金が入る。その金で「みんなで暮らせる デッケー家と 誰でも平等に勉強できる学校を作りてーんだ・・・」という夢を笑顔で語る【蒼希狼】。そして、まずは十両昇進を決めた【蒼希狼】に待っていた現実は――というところで今週はお終い。

 そうか……そういうことだったのかな……【蒼希狼】が戦う理由を失ったというのは、どうやらモンゴルの仲間に裏切られたってことのように、今週を読んだところでは推測できる。そういうこと……だけかな? まだ結論を下すには早かろう。それにしても、【大山道】兄貴がカッコよすぎて、早く鯉太郎との取組も読みたいですな。また泣けるような気がしてなりません。楽しみです。

最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所で東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明w
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 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
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 【天雷】東関脇
 【蒼希狼】??? 最高位は小結。

 というわけで、結論。
 今週の『鮫島』も、大きな進展はナシだが、【蒼希狼】に降りかかった運命は、来週以降、もっとはっきり見えてくるだろう。このペースだと、【宝玉光】戦ほどは話数がかからないような気がするのだが、鯉太郎VS大山道の熱い戦いを期待して待ちたい。

↓ 待望(?)の単行本は今月発売。明日か。応援のために、買うことにしよう。しかし……もうチョイ、読みやすく線を整理してほしいのだが……。
  

 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースです。
 ――が、今週もその前に一言だけ言わせていただきたい。

 へ、変態だーーーーッ!! 『弱虫ペダル』に変態がいまーーーす!! アブアブ泉田くんが乳もまれてまーーーーすっ!! 誰かーーーー警察呼んだげて―――!!

 というわけで、『弱虫ペダル』で、完全に事案発生のニュースです。
 本日、筋肉フェチでアッブない変態としておなじみの箱根学園キャプテンの泉田くんですが、同じく筋肉大好き変態として注目を浴びている京都伏見高校1年生の小鞠くんに、あろうことかレース中にもかかわらず、左大胸筋――通称「フランク」――をもみしだかれるという変態行為を受けました。なお、その際の渡辺先生による書き文字は「もぉみぃっ」だったとのことです。変態小鞠くんは、まったく反省の色がなく「すません ちょっと…暑さでふらついてしまいまして」と痴漢常習者らしいコメントを発しており、前日同じく被害を受けた猫足でおなじみの黒田くんは「てめェ 1年 また同じ口上を!!」と激怒している模様です。また、変態小鞠くんの所属する京都伏見高校のエース、キモー筋くんは、「ププ ホントにキミィは がまんのできん男やね!!」とニヤつくだけで、彼の管理責任も問われる事案と見られております。ただ、事案発生直前に、泉田くんによる、自らの大胸筋を上下に揺らす「大胸筋スクワット」なるアッブねえ変態技も披露されており、しかもその変態技を「ほぅら 見えるかい」などと見せつける挑発行為も行われた模様で、警察はこの変態挑発行為が小鞠くんを無駄に刺激したのではないかとして捜査を続けております。この事件の詳細は、来週また報道される見込みです。それではまた、来週の続報をお待ちください!!

  いやー、すごい変態バトルだったw。やっぱり『弱虫ペダル』も最高ですね。

 さて、気を取り直して今週の『鮫島』ニュースです。
 今週の『鮫島、最後の十五日』から、過去の回想に入る展開だ。入門当時の【蒼希狼】の様子が語られるが、とりわけ新しい情報はない。ほぼ、我々読者がすでに知っている情報がメインだ。ただ、今週描かれた、【蒼希狼】と【大山道】の兄弟弟子の絆は非常に美しく、おそらくは教習所で出会った良きライバルたちよりも、兄たる【大山道】とのつながりの方がきっと【蒼希狼】にとってはかけがえのないものとして、これまで戦ってきたのではないかという想像をかきたてるものであった。今週描かれた【大山道】の言葉は、非常にカッコ良くて、泣けるものだ。モンゴルにいる仲間たちを「腹いっぱい喰わせてやるため」に、そのハングリー精神だけで序ノ口優勝した入門当時。しかし、教習所で鯉太郎たちと出会うことで、壁にぶち当たった【蒼希狼】に、【大山道】は言う。
 「本当に強くなりたきゃ もっと俺を信じて頼れ もう一人で突っ張るな・・・デケーもん背負ってんだ 寄りかかれよ・・・もっと・・・俺を信じるのはタダだぜ蒼・・・」

 なんだよもう、【大山道】すげえいい人&かっこいいじゃんか……ホントもう泣けるわ。
 そんな絆で結ばれた(はずの)【蒼希狼】に一体何が起こったのか。そして、弟にもう一度その背中を見せるために、鯉太郎との割に挑む【大山道】。マジでもう、本当に毎週見逃せない。この漫画、本当に最高だよ。佐藤先生ありがとうございます。つーか、マジで単行本を毎回100冊ぐらい買おうかな…・・・100冊買っても45,000円ぐらいでしょ? 最後まで書き切ってもらうためなら、そのぐらい出してもいいよもう。どうかこのblogを偶然目にした皆さん、頼むから単行本を買ってください。それが、我々読者のできる最大の、そして唯一の応援方法なので、どうかよろしくお願いします。じゃないと、本当に最後まで描き切ってもらえるか、わたし、ホント心配だよ……。

 最後に、毎週のテンプレを貼って終わります。
 <場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所では東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明w
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 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目
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 【天雷】東関脇
 【蒼希狼】??? 最高位は小結。

 というわけで、結論。
 今週の『鮫島』は、大きな動きナシではあるが、ますます【大山道】の男前度が上がるお話であった。【蒼希狼】に何があったのか、ドキドキしながら次週以降の話を待ちたい。
 そして――『弱虫ペダル』も最高です。変態ばっかりですがw

↓2010年のツールで総合優勝したのが、泉田くんの右大胸筋でおなじみのアンディ・シュレック。ただし、パリで表彰台に上ったのはアルベルト・コンタドールで、後にドーピング違反で優勝をはく奪され、2位だったアンディが繰り上げ優勝となったいわくの年だった。レース展開はすごい面白い年だったんだけどな……。この年、左大胸筋でおなじみの兄、フランク・シュレックは、落車して鎖骨を折り、第3ステージでリタイア。残念だった。そして泉田くんの背筋でおなじみのファビアン・カンチェラーラがプロローグとタイムトライアルで勝った年でもある。
ツール・ド・フランス2010 スペシャルBOX [DVD]
アルベルト・コンタドール
東宝
2010-12-23

 毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースをレギュラー化するつもり満々だったわたしだが、いきなりで大変申し訳ないのですが、これだけは言わせていただきたい。
 た、大変だ―――!! 今週の『囚人リク』が大変なことに!!
 P.244-245の見開きは、ちょっと歴史に残るんじゃね? というぐらいの最高の絵だ。そして続くP.246の「喜びすぎちゃった (キラキラキラ……)」「・・・でも・・・ま・・・いっか」は最高すぎて電車の中だというのに声を抑えられず、「ふはっ!!」と笑い声をあげちゃったじゃないか!! どうしてくれるんだよ瀬口先生!! たぶん当分「生っき!! がい!!」 が頭から離れないことは確実だ。生っき!! がい!!
 以前書いた通り、この『囚人リク』もわたしは毎週楽しみに読んでいるのだが、この『囚人リク』という漫画では、決定的な何かが起きたときの、見開きや大ゴマでのキャラクターの表情がすさまじく、顔芸としては範馬勇次郎をも超えてるんじゃないかという気もしており、いやー、ホントに『リク』からは毎週目が離せない。つーか、やっぱ週刊少年チャンピオンは最高ですね!! ということで、今週は『囚人リク』もマジヤバイです。はー、書いたらちょっと落ち着いたわ。生っき!! がい!!

 さて。と、いうわけで、今週の 『鮫島』ニュースです。
 今週から6日目に入る『鮫島』は、先週のすごい引きを受けて、とうとう【蒼希狼】との取組かと思いきや、どうやら鯉太郎と戦うのは【大山道】という力士のようである。そして、【大山道】は西前頭7枚目の力士であり、【蒼希狼】の兄弟子らしい。 なるほどね、佐藤先生は、【蒼希狼】と鯉太郎を直接対決させず、その兄弟子をぶつけてきたわけだ。これは非常にうまい、とわたしは思った。闘志の塊のような力士だったのに、「もう相撲を取る理由がない・・・」と涙を流す弟弟子を、「もう一度奮起させるのは、兄弟子である俺の役目」だと親方に言う【大山道】。今週最後のこのセリフで、わたしはもう、涙腺崩壊5秒前である。カッコ良すぎる。これは鯉太郎と直接【蒼希狼】を戦わせるよりもずっと効果的かつ感動的な演出であろう。佐藤先生、毎週本当にありがとうございます!!
 
 というわけで、今週は、まだいろいろな謎は謎のままである。
 一体、【蒼希狼】に何が起きたのか、はわからない。ただ、そのヒントとなるような言葉がいくつかちりばめられている。 先ほども引用した通り、【蒼希狼】は、涙を流しながら「俺にはもう・・・相撲を取る理由がない・・・」と言う。じゃあ、そもそも、彼が日本へやってきて相撲を取る理由って何だったのか? ちょっと振り返ってみよう。
 その答えは、第1シリーズ『バチバチ』の第102~109話にある。単行本の12~13巻だ。
 って、なにィィィィーーーッ!? マジか!! 今、手元の『バチバチ』12巻をめくって【蒼希狼】のモンゴルでの過去話編を探してて、ちょっと鳥肌立った。なんと、今週の『鮫島』で、鯉太郎と戦うことが判明した【大山道】という力士だが、わたしはてっきり初登場の力士かと思っていたのだが、なんとこの第102話「バーキ」で、入門当時の【蒼希狼】に稽古をつけてやった関取(十両)じゃないですか!! 完璧忘れてました。うおー、そうきたか……この衝撃は、『弱虫ペダル』で古賀先輩がレギュラー争いに名乗りを上げたとき以来の衝撃だよ。すげえ、さすがチャンピオン連載漫画!! もう、こういう面白さはジャンプには皆無だからな……いやー【大山道】にはびっくりした。
 で。【蒼希狼】の相撲を取る理由だが、それは要するに、モンゴル・ウランバートルでマンホールチルドレンとして生きていた時代の仲間たちに、「腹いっぱい喰わしてやる」ことだ。だから、「負けたら終わり」だと思って誰よりも強い精神力で戦ってきた。しかし、続く『バチバチ』13巻で、序二段で鯉太郎と戦い、負けた【蒼希狼】は、負けを受け入れられず、取り乱す。そこでの親方の言葉がまた泣けるわけです。
 「1回も負けないムリムリ! もっと稽古稽古 力士まだまだまだ 土俵(ここ)広い お前の国の空みたい・・・もうアナタわたしの弟子(むすこ) バカ~~~~」
 なんかカタコトなのは、モンゴル語で親方がしゃべっているからなのだが、その親方のハートは【蒼希狼】にしっかり届き、「悪ぃなみんな・・・土俵(ここ)には俺より強い奴がいたわ・・・もう少し待ってくれ・・・俺は絶対に強くなるから・・・」と、彼は決意を新たにしたはず、というところまでが、今のところ読者たる我々が知っている事実である。一体その後の【蒼希狼】に何があったのか?

 今週のチャンピオンでは、いくつか分かったことがある。
 ■【蒼希狼】は、出世が早く、序二段での戦い以降、鯉太郎との対戦はなかった。
 ■同期の出世頭であり、あっという間に小結まで番付を上げた。
 ■しかし、その場所であっさり陥落、以降いいところナシ。
 だったそうである。という事は……普通に考えると、その小結として挑んだ場所で、何かが起きたと考えられる。そして「もう相撲を取る理由がない」理由として考えられることは、上に書いた通り、モンゴルの昔の仲間に何かあったのか? という事ぐらいしかなかろうと思う。
 ただ、ちょっと気になるのが、今週のチャンピオンのP.205で描写されている力士の姿だ。これはいったい誰なのか? 鯉太郎か? ちがうよな……? ひょっとすると、どんなに稽古を積んでもコイツには勝てない、と思わせるような最強の力士=横綱との戦いがトラウマとなっているのか? という予感も抱かせる。小結なら、確実に横綱との割が組まれたはずだし。その力士が王虎かもしれないぞ……というのはちょっと妄想が過ぎるだろうか? 蒼希狼よりも先に王虎が出世して横綱まで行った、なんてことはちょっと考えにくいか。じゃあ、誰なんだろう。しかし、そもそも蒼がそんなヤワなハートの持ち主ではあるはずないし……まったくわからねえ……。

 いずれにせよ、どうやら六日目の戦いも、鯉太郎にとってはタフな戦いになりそうだ。常松も、【大山道】は派手なところはないがクセ者だと警戒を促している。まあ、またきっと10話以上を費やす中身の濃い話になる予感がヒシヒシと感じられるが、鯉太郎と【大山道】の戦いが、確実に【蒼希狼】に再び火をつけることになるのは間違いあるまい。その中でおそらくは、【蒼希狼】が闘志を失ってしまった理由も語られるであろう。今場所での【蒼希狼】の番付が不明だが、鯉VS蒼の割は組まれないだろうな……。とにかく、毎週、目が離せないのは確実である。鯉太郎の戦いを今後も見守っていきたい。

 というわけで、以下、毎週のテンプレを貼って終わりにします。
<場所:9月場所>
 【鮫島】東前頭十四枚目(5月場所では東前頭十枚目)
 【白水】西小結
 【松明】東前頭六枚目。常松改め。
 【大吉】序2段【豆助】序ノ口【目丸手】序二段【川口】不明w
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 1日目:【飛天翔】西前頭十二枚目。石川改め。
 2日目:【宝玉光】西前頭十一枚目
 3日目:【舞ノ島】西前頭十枚目
 4日目:【巨桜丸】西前頭九枚目。新入幕力士
 5日目:【岩ノ藤】東前頭七枚目 
 6日目:【大山道】西前頭七枚目 ←New!今週判明
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 【天雷】東関脇
 【蒼希狼】??? 最高位は小結←New!今週判明

 というわけで、結論。
 やっぱり『鮫島、最後の十五日間』は最高です。もう早くも来週のチャンピオンが読みたいです。
 そして、『囚人リク』も最高です!

 ↓やっぱり、『リク』も単行本買わないとダメかなぁ……現在の最新刊は24巻か……。

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