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 はあ……なんつうか、早くも今年の半分が終わり、すっかり夏ですなあ……わたしは暑いより寒い方が断然平気で、ズバリ言うと、夏は嫌いだ。直射日光がもうアカン。というわけですっかり梅雨明けしてしまった東京だが、現在、赤坂ACTシアターにおいて、わたしの愛する宝塚歌劇団の、月組選抜メンバーが『雨に唄えば』という作品を絶賛公演中である(※あと2日で終わっちゃうけど)。映画で有名なこの作品、舞台版では舞台上で本当に雨を降らせることでも有名だろうし、今回の宝塚版でも当然雨は降らせ、しかも相当などしゃぶりぐらいの勢いで雨を降らせると聞いて、わたしも劇場で観たかったのだが、いかんせん土日しか観に行けない身としては、こうしたいわゆる「外箱公演(注:宝塚歌劇団所有の専用大劇場以外の公演のこと)」は、行ける日程にも限りがあり、要するに、ええ、チケットが獲れなかったのであります。なので、今回は見送りかなあ、とか思っていたのだが、そうだよ、いまやほぼすべての公演を「ライブビューニング」なる手法で各地の映画館へ映像配信している宝塚歌劇団である。そうだ、ちょっくら家の近所の映画館のチケットを予約してみよう、というわけで、結構あっさりそのチケットは獲れたのでありました。おまけに、客入りとしては満席ではなく、若干の余裕がある販売状況であった。
 というわけで、昨日、わたしが近所のシネコンにて観てきたのが、月組公演『雨に唄えば』のライブビューイングである。結論から言うと、遠い日に観た映画版の内容を完璧に忘れているわたしとしては、こんなに笑えるコメディーだっけ!? とびっくりするぐらい、笑えて愛らしい、楽しいお話であった。コイツはホント、劇場で生で観たかったわ……! 大変面白かったす!

 お話としては、1927年だったかな、舞台はハリウッド、そしてサイレント映画のスターである男優ドン・ロックウッドと、女優リナ・ラモンドの二人は、大人気のカップルで、二人の主演作は大変人気があった。しかし、実のところドンはまったくリナが好きではなく、一方的にリナから婚約者ヅラされてやや迷惑に思っていた。そして、大問題として、リナは若干ぶっ飛んでる系の女子で、その喋り方はとんでもなく、声もまた甲高い、けど、サイレント映画なので問題ナシ、というギリな状況の中、いよいよハリウッドにもトーキー映画の幕開けとなり、しゃべれない、歌えないリナではトーキー映画はアカンだろうということで、ドンは、親友でミュージシャンのコズモが作る楽曲と、とあるきっかけで知り合い、そして恋に落ちたキャシーにリナの吹替えを演じさせることで、初のトーキー映画を成功させようとするが、吹替なんてとんでもないわ! というリナのプライドに邪魔されて……的なお話である。
 要するに、古き良きハリウッドらしい、ドタバタコメディーなわけだが、やっぱり見どころは各キャラクターを演じた皆さんの熱演であろうと思う。実に楽しく、素晴らしかったすね。
 ◆ドン:主人公のイケメン俳優。演じたのは勿論のこと、月組TOPスター珠城りょうさん(以下:たまきち)。わたしはたまきちくんはこういう優しい男系で等身大系で、スーツを着ている系の役がとても似合うと思っているので、今回のドンも、もう文句なしである。数多いタップダンスも良かったし、なんつうか、安定のたまきちくんでした。ホント、TOPとして歌も演技も安定してますな。そして雨のシーンは想像してた以上のどしゃ降りだったすね。これは生で観たかったわ……。たまきちくんは意外とコメディもイケるんですなあ。なんつうか、育ちの良さそうなイイ人を演じさせたら、現在のTOPスターの中ではピカイチだとわたしは思う。それだけに、次回作のトート様がどうなるか、すげえ楽しみですな!
 ◆リナ:ルックスは美しいけれど、しゃべりや声がトンデモ系の困ったちゃん系大女優。役回りとしては若干悪役になってしまうけれど、実際のところリナも一応は努力しているわけで、ちょっとかわいそうな女子でもあるように思えた。そして演じたのは、前作『BADDY』で銀色の肌の宇宙人を演じて笑わせてくれた輝月ゆうまくん(以下:まゆぽん)。『BADDY』を一緒に観に行った後輩女子は「むじんくん」と名付けていました。あの宇宙人はホント最高でしたな。そして今回は、普段の男役からもうって変わって女子役なわけで、しかもトンデモ女優ということで大変身なわけだが、まゆぽんは177cmとたまきちくんよりデカいので、なんかもうその圧がすごくて、役にぴったりだったような気がします。歌も見事でしたね。お話としては一番のキーキャラと言っても良いと思うけど、実に楽しそうに演じられているのが印象的でありました。95期ということで、わたしの一番好きな礼真琴ちゃんと同期なわけで、今後の活躍も期待したいと存じます。素晴らしかったよ!
 ◆コズモ:ドンの幼少期からの親友でミュージシャン。演じたのは月組2番手スター美弥るりかさん(以下:みやちゃん)。なんつうか、たまきちくんがTOPになってからのみやちゃんは、自分より5年若いTOPを支えるベテラン(たまきち:94期、みやちゃん:89期)として、ホントに味が出てきたように思いますね。コズモという役もぴったりだったと思うし、その美貌と歌、そしてダンスも非常に輝いてました。たまきちくんとしては、みやちゃんがそばにいてくれることはとても大きいだろうなあ、と感じます。そして星組イチオシのわたしとしては、元星組生だったみやちゃんが、短くてもいいからTOPになってほしいと強く望みます。TOPになれずに卒業してしまったらとても悲しいすね……みやちゃん……3公演ぐらいでも星組に戻ってTOPになってくれないかなあ……。
 ◆キャシー:ドンが知り合う演劇女子。そして美声の持ち主。舞台出身のため、映画なんてただの影よ! というご意見の持ち主のため、初対面時はドンのことは嫌いだった(?)だが、一方的に惚れちゃったドンの強力なアプローチで、だんだんとドンに魅かれていき恋に落ちる。演じたのは、過去新公ヒロインやバウヒロインを経験し着々とキャリアを積んでいる99期生、美園さくらちゃん(以下:さくら)。わたしは全然新人公演を観られないので、本公演でのさくらちゃんしか知らなかった、というより、ズバリ本公演での印象は全くないお方なのだが、なるほど、歌もダンスも、悪くないすね。さすがに99期生首席入団だけありますな。芝居に関しては、まあ、若干オドオドしている感じは受けたけれど、これはキャラクターに合わせたオドオドだったと思うことにしよう。その実力は確かなものとお見受けした。さっそく「おとめ」チェックしてみたところ、なんと、大妻出身かよ! そして特技は「数学」ときたもんだ。へええ~! わたしの姪っ子が通い、わたしの会社の近くでもあるので、大妻出身と聞くとなんか応援したくなるすね。そうか、月組のさくらちゃん、覚えておこう。顔に特徴があるから、今後すぐに見分けられると思うので、注目していきたい所存であります。
 ◆デクスター:映画監督。監督だけど、撮影所のお偉方とかドンよりも若干立場は下のようで、自分の意見を言うもあっさり場に流される、若干のボケ役。演じたのは、わたしのヅカ友の美人お姉さまがイチオシの漣つかさくん(以下:れんこん)。わたし、今回一番笑ったのはデクスターのボケかもしれない。おかしな男だったすね。れんこんくんは若干出番が少なかったけれど、きっちり印象にの起こる演技だったよ!
 今回の公演は、月組公演とは言え、現在月組は3班に別れているので、ちょっとキャストが分散していて、本作では、わたしの好きな月組ジェンヌが揃って欠席であった。月組TOP娘役のちゃぴこと愛希れいかさんは単独バウ公演中だし、美貌のれいここと月城かなとさんは単独主演作に出演中だし、わたしが月組で一番応援しているうみちゃんこと海乃美月さんも、れいこさん主演作でヒロイン中だし、というわけで、月組はやっぱり層が厚いなあ、と感じますな。つうか、ちゃぴ卒業後のTOP娘役は海ちゃんで決まりでいいんすよね……? さくらちゃんも有力候補なんすかねえ……。まあ、発表の時を待つことにしましょう。

 というわけで、さっさと結論。
 月組公演『雨に唄えば』を、ライブビューイングで観てきたわけだが、まあ、やっぱり生の舞台とは違いますな。その迫力はやっぱり比べ物にならないし、ホント、みんな大人しくシーンとして観ているので、拍手も出来ないし、なにより、視線が映像に固定されるので、自分の見たいジェンヌを追いかけられないし。でもまあ、それでも観られないよりはずっとマシなので、チケットが獲れなかったわたしとしては大変ありがたし、であった。そして作品そのものとしては、意外なほどのコメディーで大変楽しめた。面白かったす。そしてそれを支えるジェンヌの皆さんの確かなパフォーマンスも大変素晴らしかったと思う。たまきちくんとみやちゃんのタップダンスは見事だし、まゆぽんは笑わせてくれたし、さくらちゃんは可憐だったし。まあ、言うことナシ、大満足でありました。そしてサーセン! 今回はイケ台詞、メモするの忘れたので、かなりあいまいですが、1幕ラストの土砂降り直前の、「今日は雨ね」「フッ……僕のそばには(キミという)太陽がいつもあるさ……」的なセリフが一番カッコ良かったと存じます! いやあ、たまきちくんの等身大な男のスーツ姿は、ホントいいですな! 最高です。以上。

↓ 本当は予習していくべきだったのかなあ……。サボってサーセンした。
雨に唄えば (字幕版)
ジーン・ケリー
2013-11-26

 はあ……泣けた……もう何回も泣けた……みっちゃん……もう会えないのが淋しいっす……。
 というわけで、今日は3回目の観劇となる宝塚歌劇団星組公演『桜華に舞え/ロマンス!!』をTOHOシネマズ市川にてライブビューイングで観てきた。もう1回目の観劇の際に、このBlogに記した通り、もう泣けてたまらなかったわけであるが、おまけに今日をもって、星組TOPスター北翔海莉さん、通称みっちゃんは宝塚歌劇団を退団するわけで、そのラストデイ・千秋楽だったわけである。はーーー……思い出し泣きするわマジで……。
 しかし、それにしても本作『桜華に舞え』は、イケ台詞が多くて大変素晴らしかった。前回、1回目に観た時の記事では、恒例のイケ台詞の発表をしなかったのは、あまりに多すぎて選べなかったからだし、2回目を観た時はもうBlogを書けないほどグッと来てしまったのだが、今回は憶えているイケ台詞を備忘録として書きなぐってみよう。
 ※なお、「イケ台詞」とは、わたしがいつも宝塚歌劇の公演を観た後、かーーーカッコええ!! と心に残ったイケてる台詞のことです。 
 というわけで、まずは動画を貼って、主要キャラのイケ台詞をまとめておこう。

 ◆桐野利秋=中村半次郎:主人公。演じたのはもちろんのことTOPスターみっちゃん。本当にこの人の歌は素晴らしい。芝居もダンスも超一流。本当にもう、これが見納めかと思うと淋しいよ……。サヨナラショーも良かったですな。まさか、最後の曲に、わたしの大好きな『The Sound of Music』の中の名曲「Climb every Mountain」を選ぶとは、さすがみっちゃんだとわたしは大感激した。これは、『The Sound of Music』の中で、トラップ大佐に恋してしまったマリア先生が、その恋に怖くなってしまって、一度修道院に逃げ帰ってくるのを、修道院長が諭すシーンで歌われる名曲だ。詩がいいんすよ、とにかく。ひじょーーに、みっちゃんの生き方に通じるものがあって、たいへんわたしは感動して泣けました。すべての山に登りなさい。あなたの夢を見つけるまで。まさしくみっちゃんのための、みっちゃんが残るみんなに伝える気持ちそのものの歌っすなあ。
 で、本作でのわたしが一番グッと来たイケ台詞はこれです。
 「ぼけ桜じゃあ。季節ば間違えて咲いてしもうた桜じゃ。おいも、生まれてくる時代ば間違えてしもたんじゃろねえ
 季節外れに咲く桜を見て、オレも生まれる時代を間違っちまったな……なんて、苦笑する半次郎にわたしはもう泣けてたまらなかったす。みっちゃん……あなたはそんなことないですよ。大げさかもしれないけれど、わたしはあなたと同時代に生まれてよかったです。本当に。退団後の活躍を楽しみにしてるからな!

 ◆吹優:ヒロイン。演じたのは、今回みっちゃんと同時に退団した、TOP娘役の妃海風さん(通称風ちゃん)。今回もう何度も芝居の中でもショーでも涙を流し、常に泣きそうな眉間にしわを寄せた下がり眉が猛烈に可愛かった。2回目の超いい席で観たときは、風ちゃんが泣いているのがはっきり見えたよ。みっちゃんを「最愛の人」と呼ぶ風ちゃん。本当にお疲れさまでした。みっちゃんが、最後のカーテンコールの時に、「二人で一緒に星組公演を観に行こう」と言ったら、本当にうれしそうに、何度もピョンピョン飛び跳ねていたね。これからどういう活動をするのか知らないけれど、ずっと応援してるよ。
 で、この「吹優」の一番のイケ台詞は、わたし的にはやっぱりこれだと思う。
 「わたしは行かねばならないのです!! わたしは桐野様に会わなければいけないのです!!
 強い意志の感じられる、とても凛としたカッコいいセリフだったし、演じる風ちゃんの必死な思いもとても伝わる素晴らしい演技でした。風ちゃん、君も最高だよ!

 ◆隼太郎:政府内にとどまった薩摩隼人。演じたのは2番手スター紅ゆずるさん(通称:紅子)。いやー、今回の千秋楽の紅子も気合入ってましたねえ。完全にもう怒鳴ってたよね。感情の爆発が伝わる激しい芝居でした。コメディで光り輝く紅子だけれど、今回のシリアスな芝居ぶりもとっても素晴らしかった。やっぱり、今回のイケ台詞はラストのセリフでしょうな。
 「わいら!恥を知らんか!命が果てた勇敢な侍に卑怯な真似ばしよっせ!」
 「おはんが伝えたかった「義」と「真心」、おいが預かった!!!

 もう号泣ですよここは。紅子も、しっかりとみっちゃんからバトンを受け取り、「義」と「真心」を受け取ったわけで、わたしは今後も、紅子がTOPスターになる星組をイチオシで応援したいと思います。
 
 ◆八木永輝:会津藩士。後に警視庁抜刀隊に入り、西南戦争へ出征。演じたのは、わたしが一番応援している礼 真琴ちゃん(わたしは勝手に、「こっちん」と呼んでます)。今回は敵役、ではあるのだが、まあ、壮絶にカッコ良かったすね。特に今日の千秋楽は物凄い気合入ってました。素晴らしかったよ。でも、本当に残念ながら、本作ではちょっと出番が少なく、今日のライブ中継ではさらに画面に映る頻度が減ってたような……2回目に観たときは、わたしは6列目の超いい席で観たのだが、もう、ほぼずっとこっちんを見てました。もともとこっちんは、女の子として可愛いので、男役としてはいつも可愛い系だったんだけど、今回は明確にカッコいい系のぎらついた男でしたね。6列目なのにずっと双眼鏡で観てました。表情も非常にいつもよりも険しく、この感じだと次の大劇場公演『スカーレット・ピンパーネル』で演じる敵役ショーヴランが壮絶にカッコいいのは間違いないでしょうな。超期待できますね。何しろ歌が超上手いことでもお馴染みなので、ショーブランはかなりソロ曲が多いから、歌いっぷりも超楽しみです。ムラ遠征したいところですな。そして今回のイケ台詞は3つ。
 「おのれ薩摩め! 薩摩の中村半次郎! この恨み忘れてなるものか!!!」 
 「永輝は魂を捨てて参りました。会津と愛奈姫様の仇を討つために。さらばでございます!
 「あいつを倒すまで、わたしは死なぬ!」 
 今回はとても悲劇的な気の毒な男を、こっちんが非常にカッコ良く、そして悲しく演じてくれました。相変わらずの歌のうまさも披露してくれましたね。そしてショー『ロマンス!!』では、恒例の(と自分でCafe Breakで言ってたね)女装もあって、今日の千秋楽では黒髪だったね。1回目2回目を観たときは、茶髪のショートがすっげえ似合ってて可愛くて、30年前の荻野目洋子ちゃんに非常に似てるように思いました。ホントかわええわ……でも、これからはクールな敵役の似合うカッコいい男役を見せてくれると思うので、これからもずっと応援します!! 次のファンミーティングは絶対行く!!

 ◆西郷隆盛:演じたのは、今回みっちゃんと一緒に退団した美城れんさん(通称さやかさん) 。みっちゃんと同期の84期生であり、みっちゃんが音楽学校に入学して一番初めに声をかけたずっと仲の良い方。今回、みっちゃんとさやかさんが退団したことで、84期生は全員卒業となり、現役はもう一人もいないんだそうだ。今回はショー『ロマンス!!』でも、サヨナラショーでもソロパートがあって、温かい送り出しでしたな。拍手も一番大きかったんじゃないかな。ファンの応援も暖かかったすな。さやかさんみたいな、貴重な脇役というかおっさん役がいなくなると、ホント淋しいです。専科に移る前はずっと星組で、わたしも何度もさやかさんの芝居ぶりは観ていたので、ホント、残念です。そして今回の西郷隆盛役も素晴らしかったよ。イケ台詞はこれかなあ。
 「半次郎どん、人を愛しやんせ。そして、天を敬うっとじゃ」 

 とまあ、とにかく、わたしはもう泣けてたまりませんでした。そして猛烈に寂しいよ……。
 みっちゃんの、退団後の初舞台はいつ、どんな作品だろうなあ……普通に、コンサートでもいいんだけどな。絶対観に行く。絶対に。つーか、これも何度も書いているんだけど、みっちゃんは、髪を伸ばして女性らしい服装をしたら、普通に美人で可愛いと思うな。これからも、その歌声を聞かせてほしいと切に思います。風ちゃんも、いろいろ活躍してほしいね。風ちゃんは、ひょっとしたらダンスが一番得意なんじゃなかろうか? もちろん、歌も芝居も素晴らしい女優として活躍してほしいけれど、まずはやっぱりミュージカルかな。どんな役がいいだろうな……とにかく楽しみに待ってるよ。 そして、紅子率いる新生星組も、年明けからさっそく始動するわけで、もちろんわたしは星組イチオシとして、応援を続けます。こっちんがTOPになる日を想像するのはまだ早いけれど、まずは来年の『スカ・ピン』がウルトラ楽しみです!!!

 というわけで、結論。
 今日、宝塚歌劇団星組TOPスターコンビ、北翔海莉さんと妃海風さんが、退団した。その退団公演及びサヨナラショーは、もう場内みんなくすんくすんと涙のあらしで、大変泣ける素晴らしい作品であった。しかし……ライブ・ビューイングでも、みなさん、普通に拍手と化して盛り上がりましょうよ。わたしが観た会場では、ほんの少しだけ拍手しているお客さんがいたけれど、基本的にお行儀よく静かだったですが、わたしとしてはもっと盛り上がりたいのですが……ダメっすか? ほかの会場はどうだったんだろう。 以上。

↓久しぶりに買いました。読み応え抜群っす。これがいわゆる「みっちゃんロス」ってやつか……淋しい……。
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