というわけで、昨日に引き続き、今週の『鮫島』ニュース番外編_これまでの歴史その(2)として、『Burst』編をまとめようと思います。
 昨日の『バチバチ』編同様に、メモ的に取り留めなくまとめるので、やっぱりわたし以外の人が読んでも特に意味はないと思います。そして先週も書きましたが、完全にネタバレなので、万が一、『バチバチBurst』を読んでいない人は、今すぐ退場してください。
 それでは、『バチバチ』同様流れをまとめてみるか。勿論これまた同様に、一番最初の『バチバチ』の時制を2009年と仮定しています。なお『Burst』は、前作『バチバチ』のエンディングから半年後の2010年4月からの2カ月間が集中的に描かれていて、時間の経過はほとんどありません。なので、今日はTableタグを使わないで、巻ごとにテキストで簡単にまとめることにしよう。
----<『バチバチ』終了後、『Burst』開始前に起こったこと>----
 ・王虎さんは2009年11月場所(序ノ口)、2010年1月場所(序二段)、2010年3月場所(三段目)で3場所連続全勝優勝しており、『Burst』で描かれる5月場所では幕下となって、鯉太郎に追いつく。
 ・この3場所の鯉太郎の戦績は不明だが、鯉太郎の5月場所の番付は幕下。枚数不明。
----<『Burst』(1)巻:2010年4月>----
 ◆靖国神社での奉納相撲
  王虎さん〇-●?? ※三段目として
  鯉太郎〇-●田上さん ※幕下
  白水さん〇-●?? ※幕下
  仁王さん〇-●?? ※十両
 ※仁王さんはこの後の5月場所は新入幕。
 ※負けた田上さんに王虎さんの「だからお前はダメなんだ」発動。
 ◆大吉&常松が入門。
 ◆大吉:丸山大吉。187cm139kg(新弟子検査時)。17歳。鯉太郎と同い年。入門初日に「肉体をその場に置き去りにして心だけがスカす」離れ技炸裂w 余りにすっとぼけな言動に鯉太郎ブチ切れ。
 ◆常松:常松洋一。186cm118kg(新弟子検査時)。22歳。鯉太郎の5つ上ってことか。ついでに言うと仁王さんとも1つ上、なのかな。学生横綱タイトルを獲り、幕下付出で初土俵(2010年5月場所)。大栄大学相撲部主将だった。 
 ◆鯉太郎は二人の世話係に任命されるも、両者にイラつきMAX、つい大吉をぶっ飛ばし、マスコミネタに。しかし兄弟子として、不忍池のほとりの「例のベンチ」までチャリで迎えに。
----<『Burst』(2)巻:2010年4月~5月場所開幕>----
 ◆大吉、鯉太郎の気持ちにやっと気が付き改心。
 ◆場所前、新寺から石川や飛天勇関が空流に出稽古に来てくれる。
 ◆一方虎城部屋は、場所前の激しい(一門連合)稽古。田上さんは王虎さんにガイにされて精神崩壊。十文字から来ていたブタフグに王虎さん目を止める。
 ◆王虎さん、生意気にTV出演、鯉太郎に負けたら引退宣言。
 ◆常松、マスコミへ俺が王虎を倒します宣言。それにカッと来た鯉太郎、王虎さんに負けたら廃業、に乗っかっちゃう。
 ◆2010年5月場所開始。
  基本的に主要キャラは幕下。枚数不明。どんぐり渡部くんと川さんは三段目。
 ◆初日の星取(※?は相手の名前不明)
   王虎さん〇-●?
   鯉太郎〇-●石川くん
   常松〇-●大森海
----<『Burst』(3)巻:2010年5月場所初日~4日目>----
 (初日の常松勝利直後から続き)
 ※常松のナメた相撲に親方激怒「勘違いするなよ こわっぱが…」
  白水さん〇-●?
  仁王さん●-〇? 勇み足w
 ◆二日目
  田上さん〇-●? ダーティーファイトで精神崩壊中。
 ◆三日目
  大吉●-〇小林 不浄負け。相手の小林君がナイスキャラで笑える。
 ◆四日目(かな? 自信なし)
  鯉太郎〇-●田上さん ダーティーファイトをする田上さんに真っ向勝負。
 ※この取組後、田上さんはブタフグにごちゃごちゃ言われるも、猛虎さんへ「俺に才能があるんですか!?」と涙、猛虎さん「知らん!」の名シーン。
 ※また、この取組で鯉太郎は人差し指を怪我、投げの基本を見つめ直すきっかけに。
----<『Burst』(4)巻:2010年5月場所5日目~7日目>----
 ◆五日目
  大吉●-〇? 波動拳不発w
 ◆六日目(かな?)
  鯉太郎●-〇王虎さん 真っ向勝負でぶん投げられ、「お前は…もう死んだ」宣言。
 ※この取組前、王虎さんは部屋で田上さんを前に、「やっとアイツを頭から消し去れる」嬉しさに、かなり歪んだ涙を流す。ククク……と泣く様は異様で異常。
 ※そして鯉太郎はこの敗戦で自信喪失。しかし「例のベンチ」で椿ちゃんの「土俵のアンタをずっと見ていたいのよ…」の涙の激励により大復活! 親方に土下座謝罪、そして兄弟子たちの泣かせる激励でヤル気MAXに。
 ※しかしそんな泣けるシーンの一方、常松はマスコミ連中に王虎は俺が倒しますよ宣言をしてネタ提供。やめときゃよかったのにね……常……。そして翌朝、椿ちゃんに「あなたは 何もわかっちゃいないわ…」とガッカリされる。
 ◆七日目
  鯉太郎〇-●? 悪タレフェイス復活、ブチカマシ一発でKO。
----<『Burst』(5)巻:2010年5月場所8日目~9日目>----
 ◆八日目
  常松●-〇王虎さん
 ※ここから常松の挫折の始まり。この辺の常松のことを思うと、ホントに『鮫島』での松明関はその成長が泣けますなあ。
 ※取組前に、空流親方が大栄大学相撲部を訪れ、常松の過去を取材。
 ※常松も、立ち合い前、「教えてやるよ…血統ってのは何の意味もない ただの飾りだってことを…」と闘志満々だったのだが……
 ※立ち合い後、群がるマスコミ連中に、親方はこの辺で勘弁してくれと頭を下げ、そして「教えのハブさん(月刊力士の記者、畑文太さん)」や日刊トップの山崎さんの言葉もあって、騒動は収まる。
  天雷〇-●ブタフグ大鵠
 ※兄貴の仇であるブタフグ大鵠をぶっ飛ばしたい天雷なのに、ブタフグ大鵠は勝負せず。ホントクソ野郎。天雷はこの取組の立ち合い不成立&突っ掛けで目を負傷。
 ■大刀力関→天雷の兄弟子。イイ人。天雷の兄の弟弟子っぽい。
 ■田上さんは猛虎さんの「知らん! だが、今より弱くなることはない」の激励? で精神崩壊から正気に戻っていたが、この天雷の取組前にブタフグにボコられ、取組後には王虎さんに(ブタフグを利用して天雷の眼をやったのかと)詰め寄る。「ガッカリさせんなよ…頼むよ…」は何か泣けますね。そして(そんな指示はしていない)王虎さんは、ブタフグ大鵠を「使えねーブタだ」と切り捨てる。
 ◆九日目(?)
  鯉太郎〇-●爛摩 ※デカい外国人力士?
 ※この取組で鯉太郎は偶然「仏壇返し」を放つ
----<『Burst』(6)巻:2010年5月場所9日目~11日目>----
 ※9日目、10日目はどうも日付がはっきりせずわたしの勘違いかも?
 ※9日目の鯉太郎の取組後、王虎さんVS天雷から始まる
  王虎さん〇-●天雷 真っ向勝負のクリーン相撲。天雷完敗で左腕負傷。
  白水さん〇-●元十両の? ゴリラ張り手で一発KO。白水さんで5勝目。
 ◆十日目は取組ナシ
 ※朝稽古で親方に「仏壇返し」を教わる鯉太郎
 ※稽古中、イラつき中の常松は、白水さんや鯉太郎を呼び捨てで八つ当たり激怒。ほんと、しつこいですが、このあたりの常を思うと、『鮫島』現在の松明関が泣けるすねえ……。
 ◆十一日目
  石川くん〇-●常松 ビンタ一発でOK
 ※取組後、「強くなりてーんだろ?」「はい……」の名シーン。泣ける!
 ※鯉太郎VSブタフグ大鵠の途中で(6)巻終了。
----<『Burst』(7)巻:2010年5月場所11日目>----
 ※ブタフグ戦の続きから白VS虎の泣ける結末まで
  鯉太郎〇-●ブタフグ大鵠
 ※鯉太郎の仏壇返し炸裂、「じゃあな…クソヤロー…」。悪タレ鯉太郎にファンがつきはじめ、マコ姉ちゃん思わず「泣く」と感激。
 ※取組後、ブタフグ精神崩壊。今、どうしてるんすかね……。
  白水さん〇-●王虎さん
 ※ご存知の通り、腕は折られても、心は折れず、白水さん奇跡の勝利! 取組後、鯉太郎や親方にはカッコイイところを見せるも、仁王さんには「チョ~コエ~よ アイツチョ~~~コエ~~コエよ いて~~~よ~~ 腕チョ~いて~よ~~~」と泣きつく姿がもう最高です!
 ※この白水さんの勝利(=王虎さんの敗北)で幕下は12人が1敗で並ぶ。
----<『Burst』(8)巻:2010年5月場所11日目の夜~15日目千秋楽優勝決定戦初戦>----
 ※十一日目の夜、王虎さんは荒れて部屋の稽古場で大暴れ。とうとう猛虎さんをも跪かせる。
 ※鯉太郎は白水さんの奮戦に「応えねーと男じゃねーよ」とやる気十分。椿ちゃんにも「お前の気持ちにも俺は応えるよ」とある意味愛の告白に椿ちゃん赤面、親方憤死にw
 ◆十二日目は描写ナシ(?わたしの勘違いかも)
 ◆十三日目と十四日目
 ※ダイジェストで鯉太郎・石川くん・天雷・王虎さんが勝って1敗キープが描かれる
 ※これで幕下は6勝1敗が6人となり、千秋楽に優勝決定戦へ。
 ◆十五日目(千秋楽・幕下6人の優勝決定戦)
  第1戦:鯉太郎〇-●岩の藤 カマーンとブチカマシ合戦となり、OK!と勝利。
  第2戦:天雷VS闘海丸 のハッキョイまで
----<『Burst』(9)巻:2010年5月場所15日目千秋楽>----
 ※天雷VS闘海丸のハッキョイからスタート
  第2戦:天雷●-〇闘海丸 土俵際のうっちゃり!
 ※天雷は、親や兄貴が見守る中、決意を持って戦うが、VS王虎さん戦で左腕を痛めていたのがたたってしまう。闘海丸「次は万全の状態で勝負だ!」天雷「いや…今も万全だったよ」とすがすがしく負けを認める。イケメンですなあ!
  第3戦:石川くん●-〇王虎さん
 ※大器くんも折れないハートで立ち向かうも、惜しくも敗退。あまりにまがまがしいオーラをまとって土俵に上がる王虎さんの邪気を、柏手一発で祓う大器はカッコよかったぞ! これで優勝は3人に絞られ巴戦へ!
  巴戦1番目:鯉太郎VS闘海丸くん序盤まで
----<『Burst』(10)巻:2010年5月場所15日目千秋楽&火竜虎城の因縁>----
  巴戦1番目:鯉太郎〇-●闘海丸
 ※この取組を観て、生意気だった常松も熱くなって応援! 「おいっ! 何やってんだ!! ふざけろよ! 見せたかったのはソレかよ!」という常の激に、鯉太郎は仁王兄貴や白水さんのハート、そして吽形さんの「立ち向かう勇気」を思い出す。この展開はもう、王道ですが熱くなりますなあ!! そして仏壇返しが決まるか!? というところで、まさかの闘海丸タンの外無双が炸裂し、思わず鏡川親方も大感激! そして「もっと腰を入れろ!! 鯉!!」という仁王兄貴の大喝で、結末は渾身の押し出し! 地道なけいこのたまものですよ!
 ※取組後、現役時代火竜に勝てなかった鏡川親方が、「懐かしいモン思い出させやがって…」と満足しているところに「いい弟子を育成しとるようだな」と着ぐるみが声をかける。その声はどうやら天城親方か? 「身に余るお言葉…」と頭を下げる鏡川親方。
  巴戦2番目:鯉太郎VS王虎さん 開始!
 ■そして火竜と大横綱虎城の因縁の過去話開始
 ※火竜はもともと黒森部屋。定年で同門の天城部屋に吸収合併された。この時序二段。すでに幕内力士だった虎城に稽古を挑むもあっさり退けられる。
 ※その後すぐ虎城は大関昇進。そして新大関にして初優勝、翌場所綱取りへ。
 ※そのころ火竜も序二段、三段目を連続優勝。幕下で三場所連続優勝か、と期待の場所中。稽古では、天城親方の丁寧な説明が通じず、うるせーハゲ!! 何言ってるかわかんねーんだよ! と生意気な口をきくが、虎城の「バ~~~~となるからギュっとためろ…そうすればグッとなってメリッとガッといく…」という普通の人には理解不能な虎城語だとあっさり理解し納得する。
 ※しかし最終戦の相手にあっさり引かれて敗北、激怒して土俵上で大暴れ。1場所出場停止となった。世に言う「火竜セカンドインパクト事件」であるw
 (※ファーストインパクト事件は、黒森時代の序二段の時に同じく土俵で大暴れ→1場所出場停止という事件があった)
 ※一方虎城は、同じ日勝利するも右腕を負傷。虎城は火竜に問う。
 虎「お前にとって相撲とは何だ…?」
 火「あ? んなモン殺し合いに決まってんだろ」
 虎「だからお前の相撲は軽いんだ」「相撲の重さ…強さは…きっと己の中の生き様で決まるんだ それを土俵でぶつけ合うのが…力士だ」
 火「何言ってんだ…何だよ…生き様ってよ…」
 虎「ここにガッとあって砕けねぇ…ドンとしたものだ」
 しかしなんつうか、まさか自らの息子が、のちに同じことを言うとは……そりゃあもう、親としては泣けますよ……ホント最高ですね。
 ※そして虎城は千秋楽、全勝をかけて横綱・大宝生との闘いに挑み、電車道で寄り切って勝利、横綱昇進を確定させる……が、その後の変貌はもうご存知の通りっす。
 ※この時の優勝パレードで顔じゃないのに優勝旗を火竜がかざし、二人が並んで写る唯一の写真となったのであった……。
 ※そして5場所連続優勝を決めた夜、新十両で優勝を決めた火竜は「ソレ付けて稽古場に来い」とけんかを売って(10)巻終了。
----<『Burst』(11)巻:2010年5月場所15日目千秋楽&火竜虎城の因縁2>----
 ※火竜の挑発に乗って稽古場に現れる「大横綱」虎城。
 虎「いつからだ…火竜(アイツ)を見ているとイラ立つようになったのは…いや………わかっている…火竜は綱を撮る前の俺…楽しさだけで相撲を取れたあの頃の俺だ…覚悟が足りないんだ…まだ……横綱道を進む覚悟が…火竜をうとましく感じるのは 俺がまだ過去の己と決別が出来ていない証拠…ここで俺は 過去の俺を…殺す」
 という決意でぶつかり合う二人。日刊トップの山崎さん一人が証人として立ち会う。生き様をぶつけ合う二人。そして「戻って…こいよ虎城…」と涙を流す火竜に、左耳を引きちぎる虎城。
 虎「……もう…聞こえん…」
 火「バカヤロウが…」
 という顛末で完全決別。そしてその後虎城は大横綱として数々の記録を打ち立てて引退、一方火竜は大関となって綱取り目前。そしてあの事件が……公園のベンチでだらしなく酔う火竜に山崎さんが事件の真相を伝えるも、火竜は山崎さんに語る。
 「土俵以外でどう生きたらいいのか…分からねーんだ 俺は…死んで生きるしかなかった…だがよ アイツはそれを良しとしなかった」「鯉太郎(アレ)は…俺だ 終わっちゃいねーんだ…まだ………何も………続いてんだ…鯉太郎の中で…俺の生き様は…鯉太郎なら…きっと俺の辿り着けなかった答えまで辿り着いてくれる 見てろよ 鯉太郎は必ず俺を超える あのクソガキが…鯉太郎がいれば…俺は死なねぇ」
 この言葉は、ホントにもう、今の『鮫島』読者にはグッと来てガッとするものがありますなあ……。そしてそんな父を思い、鯉太郎は満身創痍の体を奮い起こし、最終戦へ!
 ※そして一方の虎城は、火竜の墓前に「謝らんぞ…俺は……」と言いつつ、膝をついて恐らくは涙を流す。その墓参りの帰りの車の中で、幼き剣市へ「俺のようにはなるなよ」とつぶやくのだった(ただし生意気なガキの剣市が正しく理解しているとは思えないw)。回想はここまで。
 そして巴戦2番目:鯉太郎VS王虎さん、ハッキョイから戦い終盤へ
----<『Burst』(12)巻:2010年5月場所15日目千秋楽>----
 ※鯉太郎と王虎さんの激闘の続き。勝負は鯉太郎の右からの仏壇返しで決まったか!? と思いきや、王虎さんの左の小手が入って投げの打ち合いに。結果、同体、取り直しに!
 そして最終的には鯉太郎〇-●王虎さんで決着、鯉太郎、幕下優勝を決める。
 ※戦いを見届けた虎城の眼には涙が。そして「俺たちが見ることのなかった…あの場所まで…」と将来の図を脳裏に描く。
 ※終戦後、初めて鯉太郎は髷を結い、コンパチには多くの参加者が。仁くん、岩の藤、寺井、将太君などがニヤニヤで、そして超・力を込めてコンパチする。
 ※空流(みんな)に出会えてよかったです と言う鯉太郎に、初めての髷をみんなが冷やかし、激励し、常は祝儀金を回収してきますと言い、椿ちゃんも「カッコイイ」と満面の笑み。もう付き合っちゃえよ!
 ※そんな温かいムードのところに虎城親方登場、火竜を誰よりも強かったと賞賛し、鯉太郎へ次の言葉をかけて、『Burst』終幕。
 虎「昇ってみろ 父親のいた高みまで 火竜の続きを俺に見せてみろ やってみろ…鮫島鯉太郎!」
 鯉「オウ!」
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 はーーー……読んでたら興奮してまーーーた長くなっちゃった……
 なので、さっさと結論。
 要するにですね、『バチバチ』『Burst』『鮫島』と続く鮫島鯉太郎の物語は、最高です! まだ終わってないけど! はーーー……しかし『鮫島』の今後はどうなるんすかねえ……つうか、現在のVS猛虎戦も相当ヤバいことになるでしょうな……わたしとしては、戦いののち、猛虎さんのもとに竹虎さんが登場することを祈りたいすね。今どうしてるんすかねえ……。そしてやっぱり吽形さんにもまた登場してほしいですな。ダメかなあ……まあいずれにせよ、また来週からの『鮫島』が楽しみでたまらないっす! なお、今後、お盆ぐらいの時期に合併号があるタイミングで、『Burst』と『鮫島』の間の空白期間(5年ぐらいあるのかな? 3年か?)に何が起きたのか、をまとめようと思います。以上。

↓ もちろん『Burst』も全巻まとめ買いするのが大人のたしなみですよ!