毎週木曜日は、今週の『鮫島』ニュースのお時間です。
 ですが……た、た、大変だ――――――――ッ!!!!!
 GW明けの2週ぶりのチャンピオン24号にて、ついに!! 『鮫島』の上位三役が揃って判明しました!!! そしてもう、大興奮なわけですが、とうとう【王虎】や【猛虎】さんの番付も判明です!! さらには新キャラや、「Burst」であの【天雷】に勝った「ブサイクジャンボエンジェル」こと【闘海丸】つよし君も元気にしており、ファンには大変うれしいお知らせの到来です!!! もう、マシ・オカばりのダブルハンズアップでわたしはもう大感激。ヤッターーーーッ!!!
 では、今日はいつもとは順番を変えて、まずは大興奮の巻頭カラー『鮫島』から行こう。今週の週刊少年チャンピオン2016年24号の他の漫画は最後にさらっと触れておきます。
 と、その前にですね、とりあえず、このBlogを読んでいる人は全員、義務として単行本を買いましょう。この7巻では、第53話~第61話が収録されています。【大山道】兄貴との取組の結末と、いよいよ魂が再点火した【蒼希狼】の戦いの始まりまでですな。最高ですね。マジで絶対に「買い」でお願いします。

 というわけで、今週は八日目の、「幕内土俵入り」の様子が描かれました。なので、物語的には進展ナシですが、とにかく、懐かしいアイツや気にあるアイツの現在の番付が判明して、もうわたしは電車の中で大興奮し、ずっとニヤけっぱなしの変質者だったに相違ありません。いやーーホント、これだけのことでわたしは今日、一日明るい気分で仕事ができそうですよ。最高ですね!!
 それでは、今回判明した番付と、これまでに判明していることをまとめてみよう。
 これでいいのかな!?
西 メモ
泡影 横綱   62連勝中の最強ラスボス。西横綱は不明。不在か?
王虎 大関 天鳳 虎城部屋の二匹の若虎はなんと二人とも大関であることが判明。天鳳もまだ大関でした。
猛虎 大関  
天雷 関脇 明王山 大関陥落の牛鬼さんは関脇で踏ん張ってる。
百雲 関脇   新キャラ。目がイッちゃってる非情な力士らしい。※2017/02/23追記:第85話で、4場所前に横綱・泡影の連勝を止めた力士として登場。そして第108話では、3年前までは「角界の良心」と言われるいい人だったことも判明。どうやら横綱を破った相撲でダークサイドに落ちたか!?
白鯨力 小結 闘海丸 闘海丸くんが小結!! しかも女子の声援が!! 新キャラの白鯨力はちょっと振分親方に似てるw
  小結 白水 八日目は白水さんと横綱泡影が結びの一番だそうです。
  前1    
  前2    
  前3

丈影 前4 飛天勇 八日目の鯉太郎の相手は、ナマイキそうな丈影で確定
毘沙門 前5   新キャラ。※2017/1/26追記。番付判明。北里部屋
松明 前6 蒼希狼 蒼は、第62話(14号)では西7と表記されていたが、単行本(7)のキャラ紹介ページで西6に修正されてます。
常松も、今場所7勝0敗だそうです!! 頑張れ!!
岩ノ藤 前7 大山道 カマーン&兄貴
  前8    
  前9 巨桜丸 ジョージ君
  前10 舞ノ島 ほぼ出番なし。気の毒w
  前11 宝玉光 クソヤローw
  前12 飛天翔 石川。今場所初日で鯉太郎と戦って引退。
  前13    
鮫島 前14    
  前15   ※太字は今週初登場
 あのですね、この番付表を見て、それで満足しては絶対にダメです。今週は、とにかく今週は絶対にチャンピオンを買うべきです!! 270円ぐらい出しましょうよ。ちょっと昼休みにコンビニに寄るだけでいいですから、是非とも今週のチャンピオンは買って、自分の眼で確かめて下さい!!!
 何がいいって、とにかく、今週は、各力士の登場に合わせて、NHKアナウンサーが各力士のキャッチフレーズ的な紹介をするのですが、それが非常に盛り上がるわけですよ。
 例えば、かつて【仁王】兄貴と鎬を削った仲の大関【天鳳】は、「角界の怪鳥」とか呼ばれてて、非常にアガりますな。【王虎】の入場でも、NHKアナは「今場所こそ【泡影】を倒し、王となれるか!? 大関 王虎!!」みたいな感じで、完全にもうリングに上がるレスラーを紹介するリングアナになっていて、読んでいるわたしもすげえ興奮したっすわ……是非、この興奮をチャンピオンを買って味わっていただきたいと思います。いやー、佐藤先生、最高です!!
 で、来週からいよいよ中日、八日目の戦いが行われるわけですが、鯉太郎は、最強横綱【泡影】の弟弟子である【丈影】との割が組まれています。虎城親方も、「ここが大きな山の1つ」という取組。こいつはもう、目が離せませんな。そして八日目の結びの一番は、小結【白水】兄貴と横綱【泡影】の取組だそうで、おそらくその戦いも描かれることでしょう。こりゃあ、一体いつ完結するのかさっぱり分かりませんが、あと8番あるわけで、1取組当たり単行本一冊分の9話かけていたら、72週は行きますな。てことは、1年半以上になるわけです。
 我々、『鮫島』が好きすぎるファンができることは、毎週チャンピオンを買い、せっせとアンケートを送って(今はWebでも送れますよ!!)、単行本を必ず買うことでしょう。とにかくわたしは、途中で半端に終わってしまう事だけが心配なのでこう書いているわけですが、インターネッツなる広大な銀河で、何故かこのBlogにたどり着いた方は、間違いなく『鮫島』を愛している方なんだと思いますので、みんなで応援しましょう!! よろしくオナシャス!!!

 はーーーー。マジで興奮したわ……。最高です。
 では最後に、今週のチャンピオンのほかの漫画をチラッとだけさらっておこう。
 ■『弱虫ペダル』:頂上間近の3校バトル展開中。ちょっと水田君の牽きは無理があるというか、新開弟が意外とだらしないのでは。何甘っちょろいこと言ってんだお前。そして坂道スイッチオン!! で追撃中。
 ■『刃牙道』:久し振りに主人公・刃牙登場。独歩先生と語らうの巻。癒されるなァ……。
 ■『囚人リク』:久しぶりに主人公・リク登場。計画前進の巻
 ■『少年ラケット』:ビリーさんとの闘い決着直前。マッチポイント&デュース合戦の巻
 ■『錻力のアーチスト』:9回2死。打順は主人公清作へ!! イヤャオ!!
 ■『Gメン』:新展開。勝太、バッティングセンターにてソフト部の美少女と出会うの巻
 
 というわけで、結論。
 今週の『鮫島』は、中日八日目の幕内土俵入りが描かれ、物語の進展はないものの、とうとう本場所の番付が分かるという展開で大変興奮しました。【王虎】健在も明らかになって、これはもう、ますますの盛り上がりとなるのは必定ですな。超楽しみです。以上。

↓ しつこいですが、「買い」でお願いします。