というわけで、月曜日恒例の週末映画興行データです。
 ところで、先月、映画館での上映が終わった『スター・ウォーズ エピソードVII フォースの覚醒』ですが、もうBlu-rayの発売が告知されて予約も始まってますね。今回、3D版がラインナップになくてイラつきますが、とりあえずわたしも、愛するYODOBASHIドッココムにてポチッておきました。ま、どうせまた3D版や、サーガ終了時にセットだったりさらなる未公開シーンだったり、いろいろな特典付き商品が出るのは確実でしょうが、わたしは今、欲しいから買うのです。後で何が出ようとまた買えばいいだけですよ。
 で、どうやら最終的な日本での興行成績も出たようで、結論としては、115.3憶だったそうです。数字としては非常に立派ですが、オタク的にはもう一声欲しかったですね。ちなみに、世界ではどうなっているかと言うと、US国内で9.3億ドル(=1,037億円)、全世界では20億ドル(=2,290億円)まで行ってるそうです。※1ドル=111円で計算。
 あと、噂のSWサーガ初のスピンオフ、『Rogue One: A Star Wars Story』の公開も今年の12/16(金)に決まったみたいですね。EP:IIIとIVの間のお話らしいですな。監督は『Godzilla』でおなじみのGareth Edwards氏だそうで、大変楽しみです。

 では、さっそくいつもの興行通信社の大本営発表から見てみよう。
 1位:『暗殺教室―卒業編―』が10日間累計でもう動員200万人突破したらしい。つまり、20億を軽く突破したってことだ。これはすごい。2014年の『るろ剣・伝説の最後(→最終43.5億)』とか2012年の『テルマエ(→最終59.8億)』の1作目あたりとほぼ同等レベルぐらいではなかろうか? すごい。
 2位:『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』は30日間合計で300万人目前というのだから、もう30億超えているだろう。去年と同等か、チョイ落ちぐらいだと思うので、40億は若干微妙になってきたかも? どうだろう、大丈夫だろうか?
 3位:『バットマンVSスーパーマン』が10日間累計で10億は超えたらしい。先週は20億は厳しいなんて書きましたが、サーセン。甘かったです。これは20億は行きそうですね。本作に限らず、全般的に、さすがに春休みだけあって平日の動員がぐんと伸びているようですね。業界的には大変喜ばしいことです。
 4位:『ちはやふる―上の句―』が16日間合計でこちらは10億届いていないかな。「下の句」が4/29(祝)から公開ですね。厳しい戦いで先週は7位まで落としていましたが、今週末は春休みでググッとランクアップ。
 5位:『アーロと少年』が23日間累計で13億ぐらいと予想。盛り返したが、やはりPIXER作品としてはちょっと厳しい戦いと見るべきか。
 6位:『仮面ライダー1号』が9日間で3億以上4億未満か。うーん、あまり良くはないです。
 7位:『僕だけがいない街』が16日間合計でおそらく10億に乗ったのでは?
 8位:『映画プリキュアオールスターズ』が16日間合計でおそらく5億届いていないと思う。
 9位:『あやしい彼女』は公開土日で0.6憶スタート。松竹としては、↓の『家族はつらいよ』と若干のバッティングかも?
  10位:『家族はつらいよ』が23日間合計でこちらも10億に届いたと思う。あーもっと売れてほしい。

 以下、ランク外では『エヴェレスト 神々の山嶺』も23日間で10億届いたと思いたい。最終的に15億が厳しいかも? ちょっと情報がなくて自信なしです。また、元AKBの板野友美さん主演の『のぞきめ』は13位と言うことだそうで、おそらく公開土日で0.2憶程度のスタートだったのではなかろうか。

 というわけで、結論。
 この週末は、漫画原作組がググッと盛り上がってますね。春休み、桜も咲いてお出かけしたくなる土日でしたので、盛り上がってよかったですね。わたしは今週は何も観てませんが、次は『SICARIO』を観ようと思ってます。えーと、邦題なんだっけ? ああ、『ボーダーライン』っすね。いや、やっぱり来週の14日(トーフォーの日)かな、観に行くのは。また劇場が少ないんだよなー……。以上。

↓ 予約受付中です!! また、無駄にいっぱいVerがあるのも、意味ないと思うんですけどね。わたしはごく普通のを予約しました。